
物価高騰のなか、「もやし」は比較的安価で手に入りやすい食材のひとつ。fumumu編集部では、そんなもやしを使った、スーパーマーケット・マルエツ考案「天啓のやみつき天津もやし」を作ってみました!
【ツイッター】マルエツ考案「天啓のやみつき天津もやし」
もやしが主役
主な材料はこちら。

・もやし:1袋
・鶏がらの素:小さじ1/2
・卵:3個
・塩:1つまみ
・片栗粉:小さじ1/2
・カニカマ:5本
・ごま油:小さじ2
<あん用>
・水:100ml
・鶏がらの素:小さじ1
・砂糖:小さじ1
・片栗粉:小さじ1
・しょうゆ:小さじ1
あん用の調味料は事前に混ぜておきました!
もやしに下味をつけ、半熟の卵をのせる

最初に、耐熱ボウルにもやし(1袋)を入れ、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで1分半加熱。加熱が終わったら水気を切り、鶏ガラスープの素(小さじ1/2)を混ぜ、皿に盛っておきます。
ボウルに卵(3個)を割り入れ、塩(1つまみ)、片栗粉(小さじ1/2)を入れ、白身を切るように溶き、カニカマ(5本)を手で割いて加えます。

フライパンにごま油(小さじ2)を引いて中火で熱し、溶いた卵を入れ、半熟状になったら加熱を止めます。

半熟状の卵を皿に盛ったもやしの上にかけるのですが、ここが少し難しかったです。編集部員は卵の上にもやしをのせ、フライパンをお皿のうえでひっくり返すオムライス方式でいきました...! 少しレシピと違う気もしますが、ご了承ください。

マルエツの公式ツイッターいわく「卵に塩を入れて混ぜる」、また「もやしに鶏ガラスープの素で下味をつける」のがポイントとのこと。とくに、卵は塩を加えることで下味がつくだけでなく、白身がきれやすくなり、均等に混ざるようになるそうです。
仕上げに「あん作り」
最後に、上にかけるあんを作ります。
フライパンに水(100ml)、鶏ガラスープの素(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、片栗粉(小さじ1)、しょうゆ(小さじ1)を入れて、とろみがつくまで混ぜながら加熱し、作った卵の上にかけたら...完成!

ふわふわ卵とあん×シャキシャキもやしが激うま

編集部では最後にネギも少しのせました。光るあんが見るからに食欲をそそります。

早速、食べてみると...ウマ! ふわふわの卵ととろっとしたあんが、中に入ったシャキシャキのもやしと絡み...めちゃくちゃおいしいです。
正直、ワンパターンになりがちなもやしがこんなにおいしく食べれるとは感動。カニカマも入っているので、味に飽きることなく食べることができます。もやしといえばナムルなどが定番ですが、これは革命的なレシピかも...ぜひまた作ってみたいと思います。
もやしレシピのレパートリーで悩んでいる人は、大満足間違いなしなので、ぜひお試しあれ!
https://twitter.com/maruetsu1945/status/1584466351850070017
(文/fumumu編集部・kuro)