
25日、ローソンから新商品『味のしない?飴』(189円)が登場した。斬新な商品でありネット上では「虚無すぎる」と話題になっているようだ。
【実食】食べて驚き...
話題の虚無飴

今回登場したカンロの『味のしない?飴』は、商品名の通り「味がしない飴」となっているという。
飴といえば甘くて美味しいものから、のど飴のようにせきやのどの痛みなどの症状に対して効果があるものまで様々だが、シンプルに「味がしないだけ」というのは疑問が残る。

パッと思い浮かぶ用途としては、友人との会話の種になるくらいだが果たして...。
カンロ史上「最も味がしない飴」

なお、パッケージを確認すると、そこには「カンロ史上、最も味がしない飴」とあり、「味や香りを感じるいつもの飴とは一味違う、不思議な感覚をお試しください!」とコメントされている。
ちなみに「甘いものが苦手」「口寂しいけど糖類が気になる」「香りを気にせず口を潤したい」といったニーズに答えるべく開発されたようだ。

原材料を確認したところ、最も含有量が多いのは食物繊維であった。
食べて驚き、おや...?

取り出してみると、ハッカ系の飴のようで見た目はいたって普通。実際に舐めてみると...ほお、確かに全然味がないぞ。ほんのり甘いような感覚はあるがほぼ無味、しかし口の中には飴を舐めている感覚はある。不思議すぎる。
しかし、嫌な感じはなくむしろ心地いい。パソコン作業中に舐めていたのだが、甘くないため舐め終えた後にねっとりとした感覚が残らず、喉も乾かない。

口寂しい時にポイッと放り込んで置くとそれが解消されるような印象で、言葉では表現し難いがなんとも言えない「ちょうどいい感」があったのだ。
「ほんとに味がしない!」の声
斬新すぎるコンセプトの同商品。ネット上では「味のしない飴食べてみたい」「味のしない飴、きになる」と興味を引かれる人が続出。
同時に、実際に食べたと思しき人からは「ほんとに味がしない! ビー玉舐めてる気分!!!」「味のしない飴、不思議な感じ」「虚無味の飴ヤバすぎるんだけど(笑)」「味のしない飴食べたけど結構うっすら味する」と様々は意見があがっていた。
価格もそこまで高くないため、気になった人にはこの不思議な感覚をぜひ体験してみてもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん)