
そのまま食べてもおいしい「6Pチーズ」。
fumumu編集部では、そんな6Pチーズをさらにおいしくアレンジした、料理コラムニスト・山本ゆりさん考案「6Pチーズいももち」を作ってみました!
【ツイッター】山本ゆりさん考案「6Pチーズいももち」
材料は至ってシンプル
主な材料はこちら。

・6Pチーズ:1箱(今回は1/2箱を使用)
・じゃがいも:2個(250g)
・片栗粉:大さじ1程度
・水:大さじ2程度
・塩、こしょう:各少々(多めがおすすめ)
・片栗粉、サラダ油:各適量(最後に焼く用)
6Pチーズ1箱を使用とのことだったのですが、本記事では1個のチーズを半分に切って使ったため、1/2箱分となります...!
まずは生地作り
まず、じゃがいも2個(250g)を洗い、水気がついたまま1個ずつラップに包み、600Wの電子レンジで4分加熱。裏返してもう1分加熱していきます。目安は、じゃがいもの「皮がシワっとして、触ると柔らかく感じるまで」。

加熱が終わったら、ラップごと水につけ、そのまま触れる熱さまで冷まし、皮をむきます。


皮をむいたじゃがいもをつぶし、片栗粉(大さじ1程度)、水(大さじ2程度)、塩コショウ(多めがおすすめ)を加え、混ぜます。

編集部では、手でこねれる程度までの固さになるまで、少し片栗粉と水を加え、調整しました。
チーズを包み、焼いていく
6等分した生地を手の平で薄く広げ(手に水を少しつけるとやりやすかったです)、6Pチーズを中に入れて包みます。

今回、レシピではチーズ1個を入れていたのですが、編集部員は、1個まるごとだと少し包みずらかったため、半分にカットしました...!
少しイモ感が強めとなってしまったので、チーズ感強めが良い! という人は4等分くらいにすれば1個まるごとでも、包みやすいのではないかなと思います。
生地がすべて包み終わったら、片栗粉を全体にまぶし、フライパンに油をひいて(「揚げ焼きほどは多くなくていいけど2~3ミリ」とのこと)弱めの中火で熱し、包んだ生地を並べていきます。(丸いのは余った生地で作ったおまけです)


しばらく触らないようにし、片面に焼き目がついたら裏返し、全体がこんがり焼けたら...完成! 編集部では、仕上げにパセリもかけてみました。
これは危険すぎる味...!
こんがり焼けたきつね色がすでにおいしそう...。


早速いただいてみると...「ウマ...!」片栗粉のおかげで、全体がしっかりサクッと仕上がっていて、じゃがいものホクホク感と、中からとろっと出てくるチーズのコクが...これはたまりません。
じゃがいものようで、何だかチーズをふんだんに使ったピザを思い出すような味わい。編集部ではアレンジとして、はちみつをちょろっとかけてみましたが、甘じょっぱさがおいしさに拍車をかけ、あまりにも危険すぎる味でした。

じゃがいもと6Pチーズがあればできる激ウマレシピ、ぜひお試しあれ!
https://twitter.com/syunkon0507/status/1530151646877347840
(文/fumumu編集部・kuro)