
牛丼チェーン店のすき家から今月19日より、「豚かば焼き丼」(並盛580円・税込)が発売。
「お箸で切れるほど柔らかい!」とあって、インターネット上では早くも注目が集まっています。
「豚(とん)かば焼き丼」が登場

19日から発売される「豚かば焼き丼」は、 炭火が香るやわらかい豚肉の旨みが楽しめるという一品。
長時間蒸し上げられた豚バラ肉を同店特製の甘だれに漬け、 炭火で丁寧に焼き上げられていて、 ふっくらとしたかば焼きに仕上げられているそう。公開されている事前情報には「お箸で簡単に切れるほどやわらかい」「とろけるような食感」とあり、これは期待が高まります...!
ちなみに、商品名は「豚」を「とん」と読んで「豚かば焼き丼(とんかばやきどん)」。
旨辛&マヨたっぷりなトッピングメニューも

また、すき家といえばやはりトッピングメニューの豊富さが魅力。
今回も「豚かば焼き丼」にシャキシャキの青ねぎとマヨネーズがトッピングされた「ねぎマヨ豚かば焼き丼」(並盛640円・税込)や...

青ねぎと、同店特製の旨辛ダレがトッピングされた、「ねぎ旨辛ダレ豚(とん)かば焼き丼」(並盛640円・税込)なども同時に発売されます。
こちらも要チェックですね!
「大盛りで食べたい!」と早くも話題に

情報解禁と同時に、インターネット上では「これ、めっちゃ美味しそう! 大盛りで食べたい」「そう来ましたか!」「食わねばなるまい!」と、発売前にも関わらず多くの反響が。
こんがり焦げ目がついた写真からは、炭火の香ばしい匂いが漂ってくるようで、「トリプルぐらいまで増やせたりしないかな...」とつぶやくユーザーまで。なかには、「すき家さんって豚を(とん)って一貫して絶対言う」と、テンポの良い商品名に注目するユーザーも見受けられました。
すき家の「豚かば焼き丼」は、10月19日(水)からの発売です。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)