
ご飯との相性が抜群の「醤油」。今回は、醤油おにぎりを作る際に、一気にコクが出る方法を紹介したい。
醤油おにぎりにちょい足し
『クレラップ』で知られているクレハでは、「クレハおにぎりプロジェクト」を発足し、オススメのおにぎりレシピ等を紹介している。

そんな中、今回は醤油おにぎりに一品を「ちょい足し」するだけで一気にコクが増す裏ワザを記者が実際に試してみることに。用意する材料は、ご飯250gと醤油大さじ1/2杯、白ごま・鶏ガラスープの素・ごま油を各小さじ1/2杯、砂糖小さじ1/4杯。
材料を併せて混ぜるだけ

作り方は至って簡単。ボウルにご飯を移し、全ての材料を加えてよくかき混ぜる。その後、軽く塩を振ったクレラップで包んで、握れば完成だ。
ごま油が入っているからか、かなり形が崩れやすいため、しっかりと握ることをオススメしたい。
いざ食べてみると...

こちらが完成した「醤油おにぎり」だ。醤油と鶏がらスープの素、ごま油の香りが漂っており、かなりおいしそうだ。

いざ、一口食べてみると...ウ、ウマい! 鶏がらスープの素やごま油の味が全体に広がっており、おにぎり全体から旨味が感じられる。また、醤油味の中から砂糖の甘みが溢れ出ていて、良いアクセントとなっていた。
他にもおにぎりの「裏ワザ」を紹介
Sirabee編集部では今後も、さまざまなおにぎりの「裏ワザ」を検証していく。また、その他のクレハおにぎりプロジェクトのレシピは「クレハおにぎりプロジェクト」で配信しているため、チェックしてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)