
ちょっぴり贅沢な時間にぴったりなアイスクリーム・ハーゲンダッツ。定期的に限定のフレーバーが販売されており、楽しみにしている人も多いはず。
この秋、ミニカップとして登場する新フレーバーは、今の季節にピッタリの「焼き芋」味だ。一足先に、新作を味わってみると...?
秋らしい「紅はるか」

13日から新たに登場するのは、秋らしいフレーバーの『甘熟(かんじゅく) 紅はるか』。紅はるかはさつまいもの一種で、しっとりとした食感と濃厚かつ上品な甘み、そして手に持っただけでベタベタになってしまうほどの蜜の多さが特徴だ。
焼き芋にすると「これはスイートポテトかな? 砂糖でも振りかけたのかな?」と思うほどの甘さになるため、「焼き芋は絶対に紅はるかを買う!」 人もいるのでは。記者もその1人。
『甘熟 紅はるか』は、そんなおいしさを表現したフレーバーだ。
アイスにもソースにも工夫
アイスクリームには、追熟した紅はるかを焼くことでさらに甘さを引き出したペーストを使用。そこに塩と加工黒糖を少量加えることで、味わいと風味をより引き立たせているという。
紅はるかの粗つぶを混ぜ込んだソースをアイスの中央に溜め、紅はるかの豊かな風味や食感の変化を楽しめるよう工夫されている。
パッケージから「焼き芋」カラー

赤紫&黄金色の“焼き芋カラー”パッケージの真ん中には、ホックホクの焼き芋の写真が鎮座。絶対おいしいやつだ。

もちろん原材料には「紅はるかピューレ」「粒入り紅はるかソース」の文字が。砂糖や卵黄よりたっぷり。
食べてみると...

一口食べれば、焼き芋独特の風味が口いっぱいに広がってくる。アイス部分はしっかり甘いのにさっぱりしており、癖になる味。
アイスだけでも「おお、紅はるかの焼き芋だ!」と感動するのだが...。

食べ進んだ中心に鎮座する「紅はるかソース」がやばい。ソースというより「紅はるかペースト」。口に残るザラッと感、食感、そして後味まで、完璧に焼き芋そのままなのだ。粒も大きくて、もぐもぐ食感が楽しい。
「焼き芋だ!」から「もうこれ焼き芋そのものじゃん!!」に感動がアップ。これはおいしすぎるだろ...。
焼き芋が好きな人なら、毎日でも食べたくなるおいしさのハーゲンダッツ『甘熟 紅はるか』。一度食べたら、まとめ買いすべく店へ走ってしまうかも。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)