秋といえば「食欲の秋」。秋の三大味覚でもある、いも・栗・かぼちゃを使ったスイーツが食べたくなりますよね。その中から今回は、人気店が手掛ける「さつまいも」が使われた最新スイーツをピックアップしてご紹介します。「今」食べたい旬の味覚をぜひチェックしてみてくださいね。
ホクホク食感の栗と香り豊かなチョコレートの共演
photo:Minimal - Bean to Bar Chocolate -
日本発のスペシャルティチョコレート専門店 「Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル ビーントゥバーチョコレート)」からは、秋限定でさつまいもスイーツが登場。
ホクホク食感がたまらない「なると金時」の上品な味わいを香り豊かなチョコレートと合わせて楽しむ秋限定のガトーショコラ。ここで使われているなると金時は、徳島県にある「木元農園」で作られたもので、上品な甘味に定評があります。
また、チョコレート生地には果実味が特徴的なコロンビア・シエラネバダ産のカカオ豆を使用。ちょっぴりビターなエッセンスがプラスされて、絶妙な味わいを生み出しています。
photo:Minimal - Bean to Bar Chocolate -
写真のおしゃれなボックスに入って登場。箱を開ける前も開けた時も楽しめる、手土産にもおすすめな絶品スイーツです。
ガトーショコラ ソフト -なると金時-
3,650円(税込)
発売日:9月中旬予定
販売期間:11月頃までを予定
※代々木上原店にて販売
完熟さつまいもが使用されたスイーツ2品
photo:をかしなお芋 芋をかし
続いてご紹介するのは、江戸中期創業の老舗和菓子屋が手がける「大三萬年堂HANARE」監修のもとに誕生した「をかしなお芋 “芋をかし” 下北沢」が手がけるスイーツ2品。
カット焼き芋でディップしながら食べるスイーツ
photo:をかしなお芋 芋をかし
こちらは、芋モンブランの上に新食感マシュマロの「ぽんぽん」がトッピングされた、その名も「をかしな芋パフェ 焦がし“ぽんぽん”のせ」。パフェの中には、紫芋アイス・黒糖ゼリー・大豆グラノーラ・煎り黒豆・ホイップクリームなどがふんだんに詰め込まれています。横に添えられているのは、福井県産の安納芋を使用したカット焼き芋。これでクリームをディップすると、ひと味違うお芋の美味しさを楽しむことができます。
をかしな芋パフェ 焦がし“ぽんぽん”のせ
980円(税込)
※下北沢店にて販売
甘味と塩味のバランスが絶妙な芋ブリュレ
photo:をかしなお芋 芋をかし
もう一品は先ほど同じ、福井県産の安納芋を使った焼き芋に、芋キャラメルクリームがトッピングされた「ぷっくり芋ブリュレ」。表面はキャラメリゼして香ばしく仕上げられ、その上から振りかけられたヒマラヤ岩塩がアクセントになっています。甘味と塩味のバランスがなんとも絶妙な一品。
ぷっくり芋ブリュレ
630円(税込)
※下北沢店にて販売
目を引くフォトジェニックな芋スイーツ2品
photo:栗歩と芋こ