
そのままでも食べられるけれど、じつはちょっとした一工夫で、さらにおいしくなる食べ物もありますよね。
本記事では、これまでインターネット上で話題になった身近な食べ物のちょっとしたアレンジを2つ、改めてご紹介します。
マツコ流「魚肉ソーセージの食べかた」
まず1つは、昨年8月放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、タレントのマツコ・デラックスさんが紹介した、魚肉ソーセージの食べかた。
そのまま食べてもおいしい魚肉ソーセージですが、マツコさんはこれを切って焼いて食べるのがお気に入りだと話し、タレントの有吉弘行さんと熱く語り合った場面が話題に。
切った魚肉ソーセージを油をひかずにフライパンで焼いていくのですが、その焼き加減が重要だとマツコさんは言います。
ちょっと焦がしすぎくらいがベスト!

うっすら焦げ目をつける程度ではなく、「ちょっと焦がし過ぎかな?」と感じるくらいまでしっかり焦げ目をつけたほうが、よりおいしいのだそう。
fumumu編集部には、以前このマツコさん流「焼き魚肉ソーセージ」を試したという記者がおり、焦げて表面がカリッカリになった魚肉ソーセージは想像よりおいしく「もっと早く知りたかった」「今度からこうします!」と話していたほど。
マツコさんは「(一度に)5本ぐらい食べちゃう」「皆ね、そのまま食べすぎよ、魚肉ソーセージを。あれを彼らのポテンシャルだと思わないで、焼いて!」とも熱弁していました。
『さけるチーズ』最高にウマい食べかた

続いては、SNS上で大バズりした「雪印北海道100さけるチーズ」のアレンジ。
そのまま割いて食べるのが一般的ですが、じつはこちらも焼くとまた違った味わいになってたまらなくおいしくなるのです!

こちらは、雪印メグミルクの公式ページでも紹介されている「さけチー焼き」という公式アレンジレシピで、6等分に切ったさけるチーズをフッ素樹脂加工のフライパンで、こんがりと焼き色がつくまで両面焼くだけ。
編集部でも試してみたところ、この「6等分」という厚みが、表面のカリカリ感と香ばしさ、そしてさけるチーズ独特のキュキュッという食感のバランスが絶妙なので、まずはレシピどおりの厚さで試すことをおすすめします。
どちらも「切って焼くだけ」なので、食欲の秋にぜひ一度お試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)