
「ごはんがちょっと楽しくなること」を目指して料理のレシピや裏技などを発信しているJA全農広報部の公式ツイッターアカウント。
先日、棒状に食べやすくカットする「スティック梨」の切り方を公開したところ大きな話題に。そこで早速、fumumu編集部でも試してました!
【画像】全農が教える「スティック梨」の切り方
今が旬の“梨”

秋の果物といえば、“梨”を思い浮かべる方も多いのでは? シャキシャキとした食感と、みずみずしい甘さが魅力の果物です。
8月から始まり、10月上旬ぐらいまで続く梨の旬。食べたくても皮を剥くのがめんどくさい...そんな時ありますよね。全農が教える「スティック梨」の切り方なら、皮を剥かずにぱくぱく食べられるのだそう。
「スティック梨」の切り方

まずは軸の部分を上にして1.5cm幅で輪切りにします。

次に、輪切りにした各スライスを縦に1.5cm幅でカット。これで棒状になります。

芯があるところは切り落とし、残った部分は“つまみ食い”。最後に爪楊枝を刺せば完成です。
ぱくぱく食べやすい!

これは食べやすい!手軽にぱくぱく食べられるので、すぐに梨がなくなってしまいそうです。
梨の1番おいしいところはお尻(軸のない方)なのだとか。そのためお尻から爪楊枝を刺せば最後に甘いところを食べられるという裏技も。
また、梨は皮に近いほど糖度が高くなるとともに、冷やすと糖度が増すので食べる前に冷蔵庫に入れるとよりおいしくいただけるのだそう。
「美味しそう&楽そう」「ナイスな形!」
今回の投稿にネットでは「こんな便利な切り方があるんですね。今度、試してみます」「これなら出来そうです」「この秋はそういうやり方で梨を食べてみたい!」といった声が。
また、「梨は皮のままいけるんですね、美味しそう&楽そうです」「ごと食べれるナイスな形! さっそく夜食べる時にマネさせていただきます! 」というコメントも見受けられました。
今が旬の梨。ぜひこの機会に「スティック梨」を試してみては?
https://twitter.com/zennoh_food/status/1564498948575834113
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)