ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、表情につい見とれてしまう焼き菓子をご紹介。今回はちょっと番外編の最中。とぼけた顔のふくろうが可愛い、池袋三原堂の「池ぶくろう最中」です。
- 【関西】お洒落カフェ通おすすめの手土産♡可愛くて絶品スイーツ4選
- 幸せがギッシリ詰まってる♡手土産に贈りたい大人気店の「クッキー缶」4選
- SNSで話題沸騰!ここぞという時のギフトにも喜ばれる老舗和菓子屋の焼き菓子
とぼけた顔に笑っちゃう!大きな瞳の「池ぶくろう最中」


池袋とふくろうを掛けた名前?と思うかもしれませんが、ふくろうは池袋を象徴する鳥なのだそう。池袋駅の近くにある「梟の樹公園」内にあった池にふくろうがいたことが地名の由来とも言われ、駅の東口付近にある「いけふくろう」など、街中にふくろうの像がたくさんあります。
そんなふくろうを、池袋三原堂では最中で表現。手のひらに乗るくらいのサイズがぬいぐるみのようで、両手でそっと包み込むようにして持ちたくなります。実際に手にすると一つひとつずっしりと重みがあり、中に餡子などがぎゅっと詰まっていることが想像できて期待感が高まります。
パリッと最中に餡がぎっしり&モチモチの求肥も

ボリュームがあるので、お茶の時間はこれ1つで大満足。でも、「また食べたいな…」と感じる飽きのこない味わいです。
池ぶくろうのイラストがかわいいパッケージにも注目



遊び心も感じられる伝統的なお菓子は、目上の方や小さなお子さんのいるご家族、動物好きな人にも喜んでもらえそう。
池ぶくろう最中
5個入り 1,300円(税込)
※ほかに2個、10個、12個、15個、18個入りと、塩せんべいとの詰め合わせもあります。
江戸川乱歩先生にも愛された、池袋を代表する和菓子店


池袋の店舗のほか、オンラインショップでも購入することができるので、手土産やギフト選びに利用してみてはいかがでしょうか?
年間1000ブランド以上を取り上げるSheage編集部が毎月「心ときめくビジュアルのもの 」を選ぶ「#Sheage編集部セレクション 」。
今月は「二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、思わず見入ってしまうかわいいお菓子たちをセレクトしました。
Sheage公式インスタグラム(@Sheage_official)でも配信しているので、そちらもぜひチェックしてくださいね。
writer / Sheage編集部 photo / Sheage編集部
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。