
8月ももう終わり。夏にたくさん食べたそうめんがあと少し残っている...。そんな方におすすめなのが、料理研究家・リュウジさん考案の「豚なすそうめん」。
冷やしたそうめんに熱いつゆをぶっかけて食べる“ひやあつ”な味わいが絶品なのだとか。早速fumumu編集部でも作ってみました!
【動画】リュウジさん考案「豚なすそうめん」
まずは付けタレを作っていく

材料はこちら。
・ナス(1本[80g])
・生姜(5g)
・豚こま肉(80g)
・そうめん(100g)
・片栗粉(小さじ1と2分の1)
・塩(ひとつまみ)
・ごま油(小さじ2)
・水(80cc)
・めんつゆ(大さじ2と2分の1[ヤマサの3倍濃縮])
・酒(大さじ1)
・輪切り唐辛子(お好みで)
・小ネギ(適量)
・山椒(味変で)

まず、なすを1cm弱に薄くスライス。こうすることでそうめんとの絡みが良くなるのだそう。

次に、ひと口大にちぎった豚こま肉(80g)に、片栗粉(小さじ1半)、塩(ひとつまみ)をまぶします。豚バラでも良いそうですが、安い豚こまに片栗粉をまぶすことで柔らかく美味しくいただくことができるそうです。
ポイントはナスに油を吸わせる

ごま油(小さじ2)をフライパンに入れ、強めの中火でスライスしたなすに焦げ目を付けます。良い焼き目がついたら、片栗粉をまぶした豚こま肉の表面をさっと炒めます。

汁が飛ばないように火を弱火にして、水(80cc)、めんつゆ(大さじ2と2分の1[ヤマサの3倍濃縮を])、酒(大さじ1)、おろし生姜(5g)を入れます。生姜はチューブでも良いとのこと。お好みで輪切り唐辛子も入れます。

そうめんは、熱いつゆをかけることで柔らかくなりやすいので、表示時間より少し短めに茹でるのがポイント。流水でぬめりをとって氷水で冷やします。リュウジさんいわく「1番大事なのは、グッと絞ること」なのだとか。
この間に付けつゆの水分が飛んでしまった場合は水を少し足します。お皿に盛り付けて小ネギを添えたら完成!
ひやあつが最高!

早速頂いてみると...ひやあつでウマっ!!!油を吸ってトロトロになったなすからじゅわっとあふれ出す旨味がたまりません。

付けつゆは市販のものがベースですが、生姜・酒・唐辛子の辛味が入ることによって確実にワンランクアップしています!

なにより豚肉がプルプルつるつるで美味しい!たれをトロッとまとっているため、よりお肉感が感じられます。片栗粉...恐るべし。

味変でリュウジさんおすすめの山椒をかけてみると...これまた絶品。ピリッとしび辛な味に変化し、爽やかな雰囲気になりました。これは箸が進みそう!
リュウジの「豚なすそうめん」 は試す価値アリ
トロトロなすを絡めて食べるリュウジさん考案の「豚なすそうめん」なら、そうめんがご馳走様になること間違いなし!
そうめんが余ってしまった方は、ぜひ夏の終わりに作ってみてください。
https://youtu.be/CMbuij8eKFw
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)