最近はスーパーで売られている日用品や食品も値上がりが続いており、家計が厳しいという人も少なくない。そうするとどこかで節約したいものだ。
ウインナー1本を入れて炊飯

節約できる部分は色々あるかもしれないが、日常食べているお米を安いものに切り替えるというのはアリ。しかし、あまりに安い米を買ってしまうと、当たり前だが美味しくないものに当たってしまうことも。

そんなときにオススメしたいのが、米2合に対し、ウインナー1本を入れて炊飯する方法である。使うウインナーはなんでもいいが、シャウエッセンやアルトバイエルンなど、美味しいものをできれば選びたい。
詳しい炊き方は...

詳しい炊き方は、いつものお米の水量を入れたらウインナーをのせるだけ。とても簡単だ。

ウインナーを入れることで安い米に決定的に不足している旨味や、パサパサになりがちな食感を油がカバーしてくれ、粒立ちの良い炊き上がりになる。
なめらかな食感に

とくに食感が良くなるのははっきりと理解できるほどで、安い米はザラッとした食感を感じることがあるが、それが一切無くなめらかに。これはぜひ確かめてほしいポイントだ。

また、通常は2合でウインナー1本が目安量だが、ステーキなど肉類と合わせる時はウインナーの味が気にならないので、1合1本入れてもいいだろう。
ウインナー炊飯ぜひ試してみて
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1562223781455994880
使ったウインナーは食べられるので、おかずがない時はウインナー飯にしても良い。炊飯時に昆布を入れる場合もあるが、ウインナーは食べられるところもポイントだ。
安い米を美味しく食べるウインナー炊飯、気になる人はぜひ試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)