
間もなく夏休みの時期も終わりますが、自宅にそうめんを余らせていませんか?
本記事では、今夏fumumuが配信したそうめんのアレンジレシピのうち、めんつゆを意外な飲み物で割るだけというアレンジを2つ、番外編を含めて3つご紹介します。
「めんつゆのオレンジジュース割り」が絶品

まずは、今年6月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にて、半田そうめん専門店「阿波や壱兆」の女将であり、そうめん研究家の田中かおりさんが紹介した、めんつゆをオレンジジュースで割って作るアレンジレシピ。

果汁100%のオレンジジュースを使うのがポイントで、「オレンジジュース3:めんつゆ1」の割合で合わせ、軽く混ぜればつゆの完成です。
これを、茹でたそうめんにかけて、鶏肉やかいわれ大根(写真は九条ねぎ)などお好みのトッピングをのせれば...

あっという間に完成! 最初はちょっと勇気がいるアレンジですが、食べてみるとオレンジジュースの程よい酸味がめんつゆとマッチして絶品です。
果汁100%ジュースなので甘さも気にならず、編集部内には、このアレンジにハマって今夏3度試したという記者もいるほど。
「ジャスミン茶割り」も爽やかで美味

続いては、今年7月放送の『あさイチ』(NHK)で紹介され話題になった、めんつゆをジャスミン茶で割るアレンジです。

めんつゆ100mlに対して、ジャスミン茶を200ml。1:2の割合で割ったら、そこへリンゴ酢を少々加えます。
これだけだと味の想像が全くつかなくなりますが......

冷水で割ったものよりも、ジャスミン茶の風味と、リンゴ酢の酸味が加わってさっぱり爽やか! 朝晩の気温は落ち着いても、日中はジメジメと暑苦しい日がつづくなかで、重宝しそうなアレンジです。
なお、編集部では市販のペットボトルのジャスミン茶で試しましたが、それでも絶品でした。
マツコさんがやっている「最強アレンジ」

最後は、「めんつゆを飲み物で割る」とは少し違った番外編アレンジ。
今年配信したそうめんのアレンジレシピのなかで、最も反響が大きかったのが、マツコ・デラックスさんが『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介した、「そうめんを冷やし中華のつゆで食べる」という方法でした。

少しかために茹でたそうめんを、めんつゆではなく冷やし中華のつゆで食べるというのが、マツコさん流。
ストレートタイプのものを使えば、つゆを水で割る作業を省くことができ、そのお手軽さも魅力ですよね。めんつゆとは違い、ポン酢のようなさっぱりとした味わいでありつつ、濃くてパンチもあり、ハマってしまう味わいです。
このアレンジを試して以来、ハマってしまったという記者が社内に複数名いるほか、インターネット上でも絶賛する声が後を絶たない、まさしくそうめんの最強アレンジです。
自宅にそうめんが余っている人は、気になったものをぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)