
基本的にお湯を加えて食べる『サッポロ一番塩らーめん』だが、夏に熱いラーメンを食べるのは少し気が引ける...という人もいるのでは。
今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ氏が、「夏の定番になる」とツイッターに投稿したアレンジレシピを作ってみた。
「冷やし塩油そば」のレシピ

7月15日にリュウジ氏が投稿した「冷やし塩油そば」というレシピ。主な材料は、サッポロ一番塩らーめん1袋、卵1つの2つのみ。他に調味料として、砂糖を小さじ1/3杯とごま油小さじ2杯、黒胡椒が適量、レモン汁を適量を用意する。
他にお好みでニンニクチューブやラー油を準備してもいいだろう。
茹でて締めて混ぜるだけ

作り方は、まず器に砂糖とごま油、黒胡椒と塩らーめんに付属している粉末スープの素を小さじ1.5杯加えてよくかき混ぜておく。粉末スープの素は、全て入れてしまうと味が濃くなってしまうため、少し残しておくのがコツのようだ。

次に麺を規定時間のプラス1分茹でて、氷水でしっかりと締める。氷水で締めるため、プラスで1分茹でると麺の食感がちょうど良くなるようだ。
その後、麺をタレに絡めて真ん中に卵黄を落とし、レモン汁を垂らしたら完成だ。
気になる味は...

こちらが完成した「冷やし塩油そば」だ。ごま油と粉末スープの素が合わさった香りが漂っており、かなりおいしそう。今回は、塩らーめんに付属しているごまと飾り付けにネギをトッピングしている。

いざ、一口食べてみると...こ、これはウマい! かなり濃いめとなっており、ジャンキーな味わいなのだが、卵黄によって程よくまろやかに。砂糖の甘みと、胡椒が良いアクセントとなってかなりおいしいぞ。
上でも紹介したが、よりジャンキーな味わいを求める人はニンニクを、辛いのが好きな人はラー油を加えるとより楽しめるだろう。かなりガッツリしており、食べる手が止まらない。まさに革命的な食べ方と言えるだろう。
他にも様々なレシピを紹介

Sirabee編集部では、リュウジ氏の「サッポロ一番」アレンジの他にも、夏にぴったりなそうめんアレンジを多数紹介している。もし気になった人は、ぜひ試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)