
15日から全国のコンビニエンスストアにて、季節限定で、井村屋の「やわもちアイス 焦がしみたらし」が先行発売。
fumumu編集部でも早速試食してみました!
「やわもちアイス」今年で10周年
井村屋のやわもちアイスシリーズは、「甘味処の和スイーツを、おうちで。」をコンセプトに2012年から発売。今年で10周年を迎えます。
そんな記念すべき節目にふさわしい商品として、同シリーズの原点である「和」と「おもち」にフォーカスした季節限定フレーバーが発売されており、その第3弾として、日本のもち菓子の定番である「みたらし団子」を表現した商品が、この「やわもちアイス 焦がしみたらし」です。
香ばしさを出すために「柿の種」!?

専門店のような本格的な味わいを追求したみたらしソースには、3種類の醤油がブレンドされ、さらに昆布エキスが加えられることで、甘味処で食べるみたらし団子のような、本格的な味わいを再現。
さらに、「やわもちアイス」シリーズの特徴である冷凍下でもやわらかいおもちにもこだわりが。白玉粉と上新粉をブレンドして作ることで歯切れを良くしているほか、「柿の種」を粉砕したパウダーを配合し、焼いたおもちのような香ばしさを再現しているといいます。ここまでのこだわり、スゴすぎる...!
バニラアイスにもスゴい秘密が!

みたらしソースやおもちだけではなく、バニラアイスにも秘密が。みたらしソースとの相性がより良くなるようにと、少量の焙煎した小豆パウダーが加えられているそう。こうすすことで、ほのかな香ばしさがプラスされるといいます。
編集部でも試食してみると、アイスなのにほんのり香ばしさを感じる、奥深い味わいにうっとり...。ソース、おもち、バニラアイスのそれぞれにちょっとずつ加えられている隠し味が、この一体感を生み出しているのですね。
本記事の写真は、編集部員の保存方法の問題でおもちがやや偏ってしまっていますが、1食分におもちが5個入っていて、どのタイミングで食べようか考えながら食べ進めるのも、また楽しい商品です。
「やわもちアイス 焦がしみたらし」は、全国のコンビニエンスストアで先行販売中。量販店やスーパーでは9月12日から発売されます。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)