
夏バテでなんだか食欲が湧かない...。 そこでfumumu編集部では、17日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で紹介された腸活レシピ「カレーみそ麻婆茄子(マーボーナス)」を作ってみました!
夏バテ解消!スパイシーに腸活
放送では、栃木県大田原市の「美なす」農家を訪問。旬のなすを使用して、野菜ソムリエプロ・ライフスタイルプロデューサーのAtsushiさんが腸活レシピをレクチャー。
そのなかで紹介された「カレーみそ麻婆茄子」は、那須高原の美なす・栄養価の高い旬の夏野菜・腸活食材を合わせており、身体の内側からキレイに健康にしてくれるレシピなのだそう。

材料は2人分で、なす(3本[約400g])、豚ひき肉(200g)、赤パプリカ(1/2個)、長ネギ(1/2本)、にんにく(2片)、赤唐辛子(1本)。
調味料は、味噌(大さじ1) 、カレー粉(大さじ1)、豆板醤(小さじ2)、白すりごま(大さじ1)、顆粒昆布だし(小さじ1)、酒(大さじ2)、塩・ブラックペッパー(少々)、ごま油(大さじ1)を使います。
簡単に作れて10分で完成

なすは縦に半分にカットしてから3等分、赤パプリカは細切り、長ネギ・にんにくは粗みじん切り、赤唐辛子は輪切りにします。今回は元から輪切りになっている赤唐辛子を使用しました。

次にフライパンにごま油を中火で熱し、にんにく、赤唐辛子を炒めます。

香りがたってきたら長ネギ、豚ひき肉を加えて炒め、軽く塩・ブラックペッパーを振ります。

豚ひき肉に火が通ったらなすを加え、なすがしんなりするまで炒めます。

次に赤パプリカ、白すりごま(大さじ1)を加えます。食感を残すためにさっと炒めることがポイントです。

次に酒(大さじ2)、豆板醤(小さじ2)を加え混ぜ合わせます。

最後に、味噌(大さじ1)、顆粒昆布だし(小さじ1)、カレー粉(大さじ1)を加え、弱火で混ぜ合わせたら完成!
これぞウマ辛!

実際に食べてみると...スパイシーで美味しい!ガツンとパンチのあるお味ですが、ただ辛いだけではなくカレーや味噌、昆布だしの旨味が合わさって奥深い味わいに。

茄子に旨味がしっかりとしみていて、お口の中でジュワッととろけます。幸...。

赤パプリカはシャキシャキとしていて食感のコントラストが楽しい!これはご飯が進みそう...。

ということで早速ご飯のうえに。もちろん白米との相性は抜群!ご飯がどんどんなくなります。
編集部員は辛いもの好きなので美味しくいただけましたが、辛いものが苦手な人は、赤唐辛子を抜いて豆板醤を(小さじ1)に減らしても良いかもしれません!
「カレーみそ麻婆茄子」で美味しく腸活

乳酸菌・食物繊維が豊富な味噌、食物繊維が豊富な白ごまを加えた腸活もできる「カレーみそ麻婆茄子」。グルタミン酸が豊富な昆布だしを加えることで、豚ひき肉のイノシン酸と合わさりうまみが増します。食欲がない方や、身体の内側からキレイに健康になりたい方はぜひ試してみてください!
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)