熟しすぎたトマトでもOK!トマトドレッシングのレシピ
トマトを使って、フレッシュな味わいのドレッシングを作ってみませんか?カットしたトマトと調味料を混ぜ合わせるだけで作れる、トマトドレッシングのレシピをご紹介します。こんぶ茶とはちみつを使うことで、味わいがアップ!サラダにかけるだけでなく、いろいろな料理に合わせて楽しむ万能ソースとしても活躍しますよ。トマトは熟しすぎてつぶれてしまったようなものを使ってもOK!彩り鮮やかなトマトドレッシングで、おうちごはんを盛り上げましょう♪
おいしく作るコツ・ポイント
おいしく作るポイントは、だしの代わりとしてこんぶ茶を加えること。旨みがプラスされて、味わいにアクセントが生まれます。こんぶ茶はあとひと味足りないときに少し加えると味が整うので、常備調味料としてそろえておくと便利です。またさとうの代わりにはちみつを使うことで、コクやまろやかさがアップ。りんご酢を使うと、よりさわやかな味わいに仕上がります。
材料
調理時間5分・トマト……1個
・こんぶ茶……小さじ1杯
・はちみつ……小さじ1/2杯
・塩……ふたつまみ程度
・りんご酢(穀物酢でもOK)……大さじ2杯
・サラダ油……大さじ2杯
※塩ひとつまみはとは、親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量のこと
作り方
1. トマトをカットする
トマトはへたの部分を取り除いたあと、1cm角くらいの大きさの角切りにします。皮はむかなくても大丈夫。完熟してつぶれてしまったトマトを使う場合は、ざっくりと適当な大きさにカットしておきましょう。2. 調味液を作る
ボウルにこんぶ茶、はちみつ、塩、りんご酢、サラダ油を全量入れ、よく混ぜて調味液を作ります。こんぶ茶が溶けにくいので、泡だて器やヘラなどを使ってしっかりと混ぜ合わせましょう。塩の量は好みにより調整してください。3. 調味液とトマトを混ぜ合わせてできあがり!
調味液が入ったボウルにカットしたトマトを加えて、ざっくりと混ぜ合わせればできあがり!保存は、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で。2~3日以内に使い切りましょう。酸味と旨みが融合。食べごたえもあるドレッシングに
できあがったトマトドレッシングは、トマトの果実感がいっぱいのとてもフレッシュな味わいに。特に甘いトマトを使っていなくても、はちみつやりんご酢のおかげで自然な甘みを感じられますよ。ただ甘酸っぱいだけでなくこんぶ茶による旨みもあるので、料理に合わせやすいところが使いやすさの秘密。全体がはちみつによってまろやかな味わいになり、あとを引くおいしさです♪
サラダにかけるだけではもったいない!おすすめの食べ方3選
1. パンにのせるだけ!簡単ブルスケッタ
フレッシュな酸味と甘みが特徴のトマトドレッシングは、パンとの相性も抜群。ジャムの代わりにパンにのせれば、オープンサンドのようにして楽しむことができます。またトーストしたバゲットににんにくを少しこすりつけてからのせれば、前菜やおつまみとして人気のブルスケッタのできあがり。おもてなしにもおすすめですよ♪
2. 酸味が利いてさっぱり!めん類の薬味に
酸味が効いていてさっぱりした味わいのトマトドレッシングは、冷やしていただくめん類の薬味としても活躍します。大葉やみょうがなど好きな香味野菜も添えれば、とても簡単に彩りのよいひと品が完成。めんつゆとの相性もよく、さわやかな酸味で食欲もアップしますよ。めんはうどんやそば、そうめんなどなんでもOK。冷製パスタの具材としても利用できます。
3. 玉ねぎやきゅうりを足してもOK!揚げものソースに最適
トマトドレッシングは、ほかの野菜を加えたアレンジも楽しめます。トマトと同じくらいの大きさにカットした玉ねぎときゅうりを加えれば、さらにさわやかな味わいのソースが完成。特に揚げものによく合い、とんかつや魚のフライなど少々油っぽい料理もさっぱりといただけます。彩りがよく、野菜のコリっとした食感がアクセントになりますよ。
料理の合間にさっと作れるのも魅力
この記事でご紹介したトマトドレッシングは、作る手間も時間も最小限。毎日の調理のちょっとしたすきま時間で気軽に作れますよ。このまま使うもよし、ほかの野菜を加えるなどのアレンジを楽しむもよし。もし冷蔵庫に余ってしまっているトマトがあったら、ぜひこのレシピを思い出して作ってみてくださいね♪おすすめの記事はこちら▼
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