
暑い夏の日に、おかずとしてもおつまみとしてもピッタリな冷奴。9日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介されていたマツコ・デラックスのアレンジを実践してみた。
「冷奴の世界」で紹介
9日放送の同番組では「冷奴の世界」をテーマに、料理研究家の小林まさみ氏とその義父でアシスタントの小林まさる氏が登場し、様々なアレンジを紹介。
その中で、絹ごし豆腐に海苔の佃煮を乗せた「海苔の佃煮冷奴」のレシピが紹介された際に、マツコがオリジナルの食べ方を話していた。今回は、そのマツコのアレンジ方法を実践してみることに。
用意する材料は3つだけ

用意するものは、豆腐1つと卵1つ、海苔の佃煮を適量の3つのみ。どれもコンビニで簡単に手に入るものばかりであるため、すぐに作ることができるぞ。
簡単な作り方

作り方は至って簡単。まずは普通に目玉焼きを作っていく。黄身は半熟にするため、目玉焼きを早めに火からあげるのがオススメだ。

その後、黄身の部分に海苔の佃煮を乗せて、混ぜ合わせれば準備は完了だ。
気になる味は...
目玉焼きの黄身と海苔の佃煮が混ざったタレは、かなりドロドロとしており、豆腐にしっかりと絡みそうな印象。温かい目玉焼きと冷たい冷奴というなかなか見ない組み合わせだが...一体どんな味わいとなるのだろうか。

いざ、しっかりとタレをつけて一口食べてみると...こ、これはウマいぞ! 黄身のまろやかさと佃煮のしょっぱさが見事にマッチし、独特な旨味を生み出している。豆腐自体の味とも相性が良く、どんどんと箸が進むぞ。
また、白身と佃煮と相性が良いため、豆腐なしでも楽しめる組み合わせと言えるだろう。もし気になった人は、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)