
夏バテ気味でさっぱりしたものが食べたい...。
そこでfumumu編集部では、料理研究家・リュウジさん考案、たった5分で美しく美味しい「やみつき蒸し茄子」を作ってみました!
【動画】リュウジさん考案「やみつき蒸し茄子」
ポイントは“電子レンジ”
“蒸す”という調理法がハードル高く感じてしまうかもしれませんが、じつは電子レンジを使えば簡単に作れる「やみつき蒸し茄子」。茄子は炒めたり揚げたり、油を使った料理が多い印象ですが、蒸し茄子もとても美味しいのだそう。

用意する材料は、茄子(2本[160g])、にんにく(1片)、醤油(大さじ1)、オイスターソース(小さじ1)、酢(小さじ1と2分の1)、砂糖(小さじ3分の2)、味の素(3振り)、小ネギ(適量)、ごま油(適量)、味変で花椒。
長茄子は皮が硬めなため、写真のような茄子の方が皮と身の柔らかさのバランスが良く、蒸し茄子にはあっているとのこと。
材料を切ってレンジに入れるだけ

まず茄子を全て八つ切りにしてお皿に並べます。今回は耐熱容器に入れましたが、食べるときのお皿でOK。茄子は重なっていても大丈夫です。
にんにくの皮を剥いてみじん切りにしたら、並べた茄子の中央に乗せ、ラップをして600wで4分間レンジで加熱します。

レンジで加熱している間に、醤油(大さじ1)、オイスターソース(小さじ1)、酢(小さじ1と2分の1)、砂糖(小さじ3分の2)、味の素(3振り)をよく混ぜ合わせ、タレを作っておきます。辛いのが好きな方はここに鷹の爪を入れるのもおすすめなのだとか。
レンジし終わった茄子を取り出し、小ネギを適乗せてタレをかけます。最後にごま油を適量回しかけたら完成!辛いのが好きな方はラー油をかけても良いのだそう。
とろホクな茄子がやみつき!

食欲をそそる姿でお目見え。実際に食べてみると...ウマっ!とろとろホクホクで茄子の味が凝縮されています。何よりタレが美味しすぎる!中華風でさっぱりとしていてたっぷり浸して食べたくなるお味です。
ネギが爽やかさと食感を演出してくれているのも高ポイント。これは1人1皿食べたくなります。
リュウジ考案「やみつき蒸し茄子」
油を使わないのでとてもヘルシーな「やみつき蒸し茄子」。お皿に盛り付けてそのまま蒸せば良いので、洗い物が少ないのもうれしいポイント。電子レンジで蒸すと皮目がとてもきれいな紫色になるので、おもてなし料理にもおすすめです。ぜひお試しあれ!
https://youtu.be/FuGUihb50EY
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)