
「ご飯のお供」があれば無限に白米が進む七不思議。
3日放送の『今ちゃんの「実は...」』(ABCテレビ)では、まさしくプチ贅沢な『AKOMEYA TOKYO』のご飯のお供が紹介されました。
fumumu編集部では、放送で大食いタレント・ギャル曽根さんが絶賛したおすすめ2品を実食!
今話題の『AKOMEYA TOKYO』
お米に特化した『AKOMEYA TOKYO』は、ご飯のお供のバリエーションが日本一多いと言われている今話題の人気グルメショップ。
関東エリアだけでなく、関西では大阪にも店舗があり、公式オンラインショップも品揃え豊富で人気を博しています。
同日の放送では、ギャル曽根さんも参戦し、同ショップおすすめのご飯のお供から「最強のご飯のお供」を厳選しました。
鯖味付缶・ジャコのりを実食!
編集部が実食するのは「鯖味付缶詰 若狭五徳みそ」(税込み648円)と「雲南山椒ジャコのり 頼むからごはんください」(税込659円)の2品です。

鯖味噌缶は高級感あるパッケージに、ジャコのりのほうは「ご飯ください」と自ら名乗る勢い...!
ちなみに、こちらのお店はギフトセットも豊富に取り揃えられ、贈り物としても人気だそうです。
みその風味、肉厚な鯖がたまらん...!
まずは「鯖味付缶詰 若狭五徳みそ」からいってみましょう。
ギャル曽根さんが「世界一の鯖味噌缶」「ご飯足りない」と絶賛していただけあって、期待大。

開けてみると、もう見るからに脂が乗ってる感がわかります。

ご飯に乗せてみると...味噌ダレが良い感じに白米に染み込んでとってもおいしそう!

食べてみると...やや甘口でコクのある五徳みその風味に、肉厚な鯖がたまりません。これはギャル曾根さんが言っていたように、普通の鯖味噌缶と全く違う...! なんとも言えない贅沢感です。
ちなみに記者は、鯖味噌缶独特の小骨が苦手なのですが、小骨も柔らかくほろっと崩れるように食べることができ、全く気になりませんでした。これは鯖味噌缶が苦手な人でも完食してしまうかもしれません。
磯と山椒の風味とジャコの食感がまさに「王道」
そしてお次は、「雲南山椒ジャコのり 頼むからごはんください」。
こちらは、同番組でも「最強のご飯のお供」としてトップに選ばれた、まさに「王道」とも言えるお供です。

蓋を開けた時点で、ふわっと磯の香りと、そのなかに爽やかな山椒の香りも感じられ...香りだけでも食欲がそそられます。

ちなみに山椒は、京都の料亭でも使用されているという島根県・奥出雲の上質な香り高い山椒とのこと。そのため、山椒が苦手な方は、少し好き嫌いがわかれるかもしれません。

食べてみると...香り高いだけでなく、ジャコの食感がとっても良い! 磯の香りにご飯が進み、何杯でもいってしまいそうです。これは、ギャル曽根さんが即ご飯のおかわりをされていたのも、納得のおいしさ...!
「ご飯のお供」と呼ぶには、あまりにも満足度の高い2品。ちなみに、記者の好みとしては、どちらもおいしかったのですが...鯖味噌缶の衝撃がダントツでした。
これは贈り物にも、ちょっとした自分へのご褒美にもいいかもしれません。気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。
(文/fumumu編集部・kuro)