
井村屋の原料・配合・製法にこだわった、ワンランク上の肉まん・あんまんシリーズ「冷凍・ゴールドまんシリーズ」が2日から順次リニューアル発売。
どんなところが新しくなったのか、fumumu編集部ではリニューアル前の商品と食べ比べてみました。
環境に優しいパッケージに刷新



今回のリニューアルでは、環境負荷低減のため「トレー」がなくなり、より環境へ優しいパッケージへと刷新されたことが、大きな変更点です。写真はいずれも、横に長いトレーに入ったパッケージのものがリニューアル前、より正方形に近いデザインのパッケージのものが、リニューアル後の商品。
同社によると、これによりシリーズ合計でプラスチック使用量を年間12t削減することを見込んでいるといいます。
肉まんは「国産豚肉を増量」


「ゴールド肉まん」は、手包みしたような本格的な生地が楽しめる「二段発酵製法」を継続して採用しつつ、製法を見直すことで従来品に比べてさらにしっとりとした食感に。
さらに具材は国産豚肉が増量され、肉の食感やジューシー感がグッとアップしています。写真は向かって左側が従来品、右側がリニューアル後の商品。パッと見では大きな違いがないように見えますが、断面を見るとジューシーなお肉がよりたっぷり詰まっていることが分かります。
ピザまんは「チーズの伸びと旨味アップ」


「ゴールドピザまん」は、チーズにゴーダ、モッツァレラ、パルミジャーノレジャーノの3種類のチーズを組み合わせることで、チーズの伸びと旨味がさらに向上。
チーズはトマトソース全体に混ぜ込むだけでなく、中央部に包み込む3重包餡にすることで、その存在感がアップしています。
写真は向かって右側がリニューアル後の商品なのですが、断面を見ると従来品と比べてチーズがたっぷり! チーズ好きな人にはたまらない商品と言えそうです。
あんまんは「甘さを控えた味わいに」

「ゴールドあんまん」は、二段発酵製法の生地に自社で醸造した日本酒「福和蔵 純米吟醸」の酒粕を使用することで、あんと相性のよい華やかな風味の生地に。
また、あんには北海道産小豆が使用され、従来品よりも甘さを抑えた味わいに。より小豆の風味や粒感、とろみを楽しむことができます。
向かって右側がリニューアル後の商品なのですが、あんの色や粒感など、ひと目でその違いを感じることができました。
環境にも優しいパッケージになった、井村屋の冷凍ゴールドまんシリーズ。ぜひ手に取ってみてくださいね。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)