古来より日本には「八百万の神」が存在すると言われており、令和の現代でも「○○の神様」といった表現が親しまれているのはご存知の通り。
しかし現在、ツイッター上ではなぜかスターバックスに登場した新作スイーツに「畏敬の念」を抱く日本国民が急増しているようで...。
【話題のツイート】どこか神々しさすら感じられる...?
名前は普通の「パイ」なのだが...
注目を集めているのは、昨日3日より販売された「クリームパイ ブルーベリー&ココア」(イートイン・税込300円)なる新作スイーツである。

サクサク食感の香ばしいパイと甘酸っぱいブルーベリークリームが融合した逸品だが、なかなかにユニークな見た目をしており、多くのスタバユーザーが「何か」に似ていると本能で察知した模様。
まさかの「崇拝対象」になってしまう
その「ツブツブ感」は見た者に様々な物質を連想させており、なんと発売日にはツイッターにて「スタバの新作」と並んで「ジャンボタニシの卵」や「集合体恐怖症」なるワードが軒並みトレンド入りを果たす、まさに異例の事態に。
https://twitter.com/expo2025_japan/status/1549008586986164225
また2025年開催予定の「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の公式キャラクター・ミャクミャクを思い出した人も少なくないようで、ツイッター上には「これもう、ミャクミャク様の卵だろ...」「スタバにガチでミャクミャク様おるやん」「ありがたや〜」といった崇拝のコメントが多く投稿されている。
非常に神々しい見た目をしている同商品だが、果たして気になる味の方は...。
「正直すぎる」ツイートで話題に
https://twitter.com/zidaitoneruonna/status/1554609462677188608
なお、同商品がネット上で大きな話題となるきっかけとなったのは、やはりツイッターユーザー・あいめこさんが投稿した一件のツイートだろうか。
こちらの投稿では「スタバの新作がきもすぎて買ってしまいました」という火の玉ストレートすぎるフレーズが使用されており、投稿から一日足らずで4万件以上ものRTを記録するほどのバズりを見せている。
なお、あいめこさんは「とても美味しかったです」とも感想を綴っており、他のツイッターユーザーからも「材料を見る限り、めっちゃ美味しそう」「美味しいんだろうけど、見た目がアレなので勇気が出ない...」といった声が多数寄せられていたのだ。
「ミャクミャク様要素」はすぐなくなる?
なお、ミャクミャク様要素の強いパールチョコの部分(ミャクミャクゾーン)は目に見える範囲のみで、順当に食べ進んでいけば見た目のインパクトはすぐさま激減し「通常のパイ」へと姿を変えるので安心してほしい。

ミャクミャク様を信奉する人であれば、食べることに戸惑いを感じてしまうかもしれないが、パイ生地のサクサク感とブルーベリーのまろやかさがヤミツキになるので、一度ぜひトライしてみよう。
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)