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老舗洋菓子店の隠れ名物!取り寄せできる「福」をもたらす焼き菓子ギフト♡ - ビューティ

時刻(time):2022-08-04 06:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、表情につい見とれてしまう焼き菓子をご紹介。第一弾は、その無表情さが逆にかわいい。「巴裡(ぱり) 小川軒」の「ふくろうキャラメルサブレ」です。 夏の手土産に喜ばれる♡美しい透明感が涼しげなお取り寄せスイ

ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、表情につい見とれてしまう焼き菓子をご紹介。第一弾は、その無表情さが逆にかわいい。「巴裡(ぱり) 小川軒」の「ふくろうキャラメルサブレ」です。

無表情のふくろうをそのままお菓子にしたようなサブレ

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photo:Sheage編集部
早速、ふくろうのドアップからご覧いただきましょう!笑顔を向けられているわけでもないのに、かわいくてつい見つめてしまいませんか?

Sheage編集部スタッフが心ときめいたものをご紹介する編集部セレクション、今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマにお送りします。

今回ご紹介するこちらは、東京の新橋と目黒にお店がある老舗洋菓子店「巴裡 小川軒」の「ふくろうキャラメルサブレ」。実際、ふくろうって表情がほとんど変わらなくて、淡々としていて、何を考えているのかわからない…。そんな無表情のふくろうがそのまま表現されているようなサブレです。
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photo:Sheage編集部
羽を閉じて留まり、ぼんやり前を見ているだけなのに。こちらに無関心なツンとした感じがなんだかツボで、見ればみるほど惹かれてしまう…。

このサブレが作られた当時の詳しい記録などは、お店にも残されていないそう。それでも大切に作られ続け、「福」を呼ぶサブレとして今も愛されるお菓子のひとつとなっています。

サクッとサブレ&とろっとクリームの上品な甘さ広がる

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photo:Sheage編集部
もったいないと思いつつ、一口食べてみると…。
ココナッツミルクを使用しているというサブレは、サクッとしていてやさしい甘さ。2枚重ねで、間にキャラメルクリームが挟まれています。
そのキャラメルクリームは、砂糖や牛乳、生クリームだけではなくはちみつやバニラフレーバーも使用した特製のもの。まろやかで上品な味わいが、ホロッと崩れたサブレと口の中で混ざり合って…う~ん贅沢。

手のひらに乗るぐらいの大きすぎず小さすぎずのサイズで、ひとつで満足感たっぷりのボリュームなのもいいところ。

上品なパッケージからふくろうたちが登場

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photo:Sheage編集部
ふくろうキャラメルサブレは、5個入りと10個入りのケースが選べます。写真は5個入りのケース。淡いピンクの箱にブラウンの細いリボンが掛けられた気品のあるパッケージから、まさかふくろうの群れが登場するとは(笑)。贈り物にしたらそれだけでプチサプライズになりそう。個包装になっているので、オフィスなどで配りやすいのもうれしいですね。
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photo: Sheage編集部
コーヒーや紅茶と合わせて、お茶の時間にどうぞ。「ホーホー」と鳴き声が聞こえてきそうなふくろうたちにふっと心が緩み、ゆったりと過ごせるはず。ご家族や友人と一緒に食べれば、きっと会話がはずみます。

ふくろうキャラメルサブレ
※8月17日(水)まで
5個入り 1,080円(税込) 
10個入り 2,160円(税込)

※夏季休業明け8月22日(月)より価格改定 
5個入り 1,296円(税込)
10個入り 2,538円(税込)

洋食店から始まった洋菓子店の、こだわりの焼き菓子

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photo:巴裡 小川軒
ふくろうキャラメルサブレを販売している「巴裡 小川軒」は、1905年(明治38年)に東京・新橋で創業した洋食店「小川軒」から洋菓子の部門が独立して誕生しました。現在は新橋と目黒にもお店があり、新橋店は同じ建物内に、目黒店は店舗の隣に、ケーキとお茶が楽しめるカフェ「サロン・ド・テ」も構えています。
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photo:巴裡 小川軒
巴裡 小川軒といえば、「レイズン・ウィッチ」が思い浮かぶという方が多いのではないでしょうか?たしかにレイズン・ウィッチは、洋食店の二代目で巴裡 小川軒の初代となった小川順さんとその弟・斌さんが兄弟げんかもしながら作り上げ、独立のきっかけにもなったシンボルのようなお菓子。ですがそれ以外にも、人気の焼き菓子がたくさんあるんです。
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photo:巴裡 小川軒
高品質な食材を厳選し、人工の香料や着色料は極力控えながら丁寧に作られるクラシカルなお菓子たちは、いつものお茶の時間をちょっと特別にしてくれるようなものばかり。さまざまなお菓子をまとめて楽しめるアソートギフトもあり、その中には今回のふくろうキャラメルサブレも入っています。こうして見ても、ふくろうはやっぱり存在感がありますね(笑)。大切な方へのギフトや自分へのご褒美にいかがでしょうか?

年間1000ブランド以上を取り上げるSheage編集部が毎月「心ときめくビジュアルのもの 」を選ぶ「#Sheage編集部セレクション 」。
今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、思わず見入ってしまうかわいいお菓子たちをセレクト。
次の記事も楽しみにしていてくださいね!

writer / Sheage編集部

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