
夏の暑い日には、頼りきりがちになりやすいそうめんだが、毎日同じ味では飽きてしまう人も多いだろう。今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ氏が紹介していた「そうめんのつゆ」の作り方を実践してみた。
リュウジ氏の「一番好きなそうめんの食べ方」
今回紹介するのは「月見ダレそうめん」で、リュウジ氏は「僕の一番好きなそうめんの食べ方」と絶賛していたレシピだ。

用意するものは、めんつゆ適量、わさび適量、卵1つの3つだけ。一切火を使わないレシピとなっており、どの材料もコンビニで手に入るため、すぐに挑戦できるぞ。
材料を混ぜるだけ

作り方は至って簡単で、表示通りに割っためんつゆにわさびを溶かして、卵黄を落とせば完成だ。
わさびの量は、風味をしっかりと感じたい場合は2cmほど、あまりわさびが得意ではない場合は1cm程度入れるとちょうどいいだろう。
気になる味は...

こちらが完成した「月見ダレそうめん」だ。わさびが溶け出し、黄卵の周りについた白身が混ざっているからか、普通のめんつゆに比べてかなり濁っている。

黄卵をしっかりと混ぜてから、いざ食べてみると...めちゃくちゃウマい! 黄卵が入っているからか、通常のめんつゆに比べて麺につゆが絡んでいる。
また、つゆにわさびが効いているため、かなりサッパリと食べることができて最高。まさに暑い夏にピッタリなレシピといえるだろう。
万能レシピのようで...
リュウジ氏は同レシピについて「ワサビじゃなくてラー油やゴマ油も旨いし茹でたササミと一緒に親子風に食べてもいい!」と紹介しており、かなり万能なレシピのようだ。
Sirabee編集部では、他にも様々なそうめんつゆアレンジを紹介している。ぜひ、気になった人は試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)