
3日、ハンバーガーチェーン・モスバーガーが公式ツイッターを更新。『モスチキン』の袋の変化を紹介し、話題を呼んでいる。
【投稿】「モスチキンの袋の変化」を紹介
モスチキンとは...
『モスチキン』とは、米粉を使った衣が特徴的なモスバーガーのフライドチキン。米粉入りの衣に相性ぴったりなオリジナルたれに漬け込んだ逸品となっており、さっぱりしながらも柔らかくジューシーに仕上げられている。
骨付きのため、手で持ちやすく食べやすい。なお、『モスチキン』の骨は手羽元の部分だけとなっており、子供でも安心して食べることができるぞ。
袋が神改良
この日、モスバーガーはツイッターで「モスマメ情報」と題し、「お気づきの方はいましたでしょうか? この夏、モスチキンを入れる袋が新しくなりました」と報告。
投稿にアップされた写真には、変化前と変化後の『モスチキン』の袋が紹介されている。どうやら、持ち手となる袋の下の部分の割合が増え、手羽元をしっかりと掴みやすくなっているようだ。
確かにこのサイズ感は、『モスチキン』の手羽元を握ってかぶりつくのにピッタリかもしれない。
ファンからは「ありがたい」
今回の投稿を受け、ツイッター上では「以前、食う前に下からチキンがすっぽ抜けたことがあるのでこの改良は良かった」「前のは破る前に開いてるところから落っことしたことがあるんだよね。本当に助かる」といったファンからの反響が寄せられていた。
また同アカウントでは、過去に冷めたモスチキンを「おいしく食べる方法」を紹介して大きな話題に。今後、『モスチキン』を食べる機会がある人は参考にしてみるといいだろう。
「モスチキンの袋の変化」を紹介
https://twitter.com/mos_burger/status/1554693562054639616?s=20&t=ska-WD_8eA0WoFieZIR4OQ
(文/Sirabee 編集部・北田力也)