スタバに登場した3種のフラペチーノ。ぶどうに続き、今回は「ちんすこう」「ほうじ茶」フラペをレビューする。
3日、スターバックスから新メニュー「JIMOTOフラペチーノ」3種が発売された。本日公開した「ぶどうフラペチーノ」レビュー記事に引き続き、残りの2種である「ほうじ茶フラペチーノ」「ちんすこうフラペチーノ」を紹介したい。
■3テイストが同時登場!
「JIMOTOフラペチーノ」は、昨年47都道府県別で地元の味をイメージして販売した“ご当地フラペチーノ”こと「47 JIMOTOフラペチーノ」の全国版。昨年登場時よりレシピ改良を重ねており、満を持して今回山梨県、石川県、沖縄県の3種類がリリースされる運びとなった。
山梨からは「山梨ててっ!! ぶどう ホワイト チョコレートクリーム フラペチーノ」、石川からは「石川 いいじ 棒ほうじ茶 フラペチーノ」、そして沖縄からは「沖縄 かりーちんすこう バニラ キャラメル フラペチーノ」と、それぞれの地域のカラーが反映されている。値段は680円(いずれもTallサイズのみ、店内利用価格)。
販売期間は8月31日までの期間限定でなくなり次第終了となる。
■ぶどうフラペチーノの味は?
今回の3商品、テイスト的にうまく方向性が分かれていると感じた。フレッシュ爽やかなぶどう、さっぱりほろ苦なほうじ茶、そしてクリーミーで甘み重視のちんすこう。
記者の担当はほうじ茶と、ちんすこうだ。果たして予測どおりの味になったのか…、朝イチから2杯がぶ飲みしてきたレビュー結果をここに記す。
■続いてほうじ茶フラペチーノ
まずはほうじ茶フラペチーノ。
おお、これはほうじ茶そのものだ。苦味が少なく、それでいてほうじ茶ならではの香ばしさが口いっぱいに広がる。安っぽい香りではなく、しっかりほうじ茶の深い香りが続くのが好印象だ。
クリームとまぜまぜすると、上部にのっていた加賀 棒ほうじ茶パウダーが全体とミックスされ、味わいがさらに良化。イメージより甘みが強かったが、全体的に高評価な新作だと感じた。