Mizkanから期間限定で発売されている「金のつぶ うな重納豆」。ごはんにかけるだけでうな重のような味わいが楽しめるという世にも珍しい納豆は、うな重と納豆という意外な組み合わせとおいしさで話題沸騰中です!
全国のスーパーで品薄状態。“うな重風味の納豆” が話題!
Photo by muccinpurin
2022年7月1日から期間限定で、株式会社Mizkanから「金のつぶ® うな重納豆」が発売されました。ごはんにかけるとまるでうな重のような味わいが楽しめる納豆で、納豆とうな重という意外性に想像以上のおいしさが相まり話題を集めています。
何を隠そう筆者、全国でも有数の納豆県出身。大好物の鰻とソウルフードの納豆がコラボと聞けば、食べないわけにはいきません。
Mizkan「金のつぶ® うな重納豆」
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235円(税抜)
はじめてうな重納豆の存在を知ったときは、多くの人がそうであるように「え???納豆がうな重味だって!? 」というリアクションをしました。だってそうでしょう。納豆もうなぎもそれぞれにごはん泥棒なのに、一緒にするとか考えたこともないですよね。発想がすごすぎて、食べる前からワクワクが止まりません!
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原材料は、大豆、納豆菌、たれ(砂糖、たまりしょうゆ、こいくちしょうゆ、鯛だし、食塩、醸造酢、卵黄、魚醤、うなぎエキス、酵母エキス)など。
納豆そのものに変わった材料は見られませんが、たれの材料にひときわ輝く “うなぎエキス” の文字。それだけでごはんがすすむうなぎとごはん泥棒の筆頭である納豆が合わさると、どれだけごはんが進むのでしょうか。
ごはんを多めに炊いて、初うな重納豆を堪能する準備は万端です!
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パックを開けてみると、いつも見慣れた納豆の上にうなぎを連想させる “う” がデザインされたたれが。なんと芸が細かいんでしょう。
プチ贅沢な気分に。奥の方からほんのりうな重
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たれを混ぜた納豆の見た目こそいつもの納豆ですが、鼻を近づけて香りをかいでみると、うっすらうなぎのたれの香りが……。
混ぜる前にたれだけ舐めれみましたが、あっさりとしたうなぎのたれの味がしましたよ。めちゃくちゃうなぎというよりは「うなぎ……かもしれない。うん、うなぎだ」というまろやかな具合。なんにせよ筆者の知る納豆のたれとは明らかに違います。
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うなぎエキスのほかにも酵母エキス、魚醤、鯛だしなど、通常の納豆には使われていない旨み調味料がずらり。これらが合わさると、うなぎこそ使われていないものの、うな重っぽい味わいを錯覚できるんだなと実感しました。