ドライシャンプーとは

ドライシャンプーとは、水やお湯を使わずに頭皮や髪のベタつきを抑えてくれたり、清潔に保てるアイテムのことをいいます。
水がなくても使用できるので、災害時の防災アイテムとしてもおすすめです◎
また、夏場に汗や皮脂で髪の毛がベタついてしまったときや、蒸れてしまったときに活躍します。
ドライシャンプーは、スプレータイプのほかパウダータイプ、ジェルタイプなどさまざま。
自分にあったドライシャンプーを選んでみてくださいね。
ドライシャンプーのメリット

ドライシャンプーのメリットは、いつでもどこでも簡単にササッとお直しができるところ。
お風呂に入れないときでも髪の毛や頭皮を清潔に保つことができます◎
また、髪質的にペタっとなりやすい方は、ふんわりとした髪の毛に戻すことができるので、おすすめです。
ドライシャンプーの中には、ヘアフレグランスとしても使えるアイテムもありますよ。
その一方で、洗い流すことができないために、時間が経つと汚れや皮脂が溜まりやすいというデメリットも。
あくまでお直し用として使うのが良いということですね!
ドライシャンプーの使い方

髪の毛から少し離して、髪全体にドライシャンプーをまんべんなくつけます。
頭皮や髪の毛に馴染むようにしっかり揉み込んだあと、ブラシで整えましょう。
ドライシャンプーの選び方

ベタつきを抑えたい=スプレータイプ
頭皮のベタつきを抑えたい方には、スプレータイプがおすすめ。
スプレーの噴射により、爽快感も得られるので運動時や暑い季節に◎
また、初心者の方には一度に広範囲に振りかけられるスプレータイプが使いやすいでしょう。
一方で、小さいバッグには入りづらい点はデメリットといえます。
匂いが気になる=パウダータイプ
頭皮のニオイが気になる方は、パウダータイプがおすすめ。
頭皮のベタつきやスタイリングには効果は薄いでしょう。
また、量の調節が難しいのでつけすぎには注意が必要です◎
おすすめのドライシャンプー
&be スムースパウダー

頭皮だけでなく全身に使えるパウダー。
余分な皮脂や汗を吸収し、べたつきを抑えてさらさらに整えてくれます◎
頭皮に使えば、ふわっと根本から髪の毛を立ち上げ、気になる匂いも吸収します。
ドライシャンプーのほか、フェイスパウダーとしても使えるので、
肌のテカリを防いでくれるメリットも◎
Fjiko FPPパウダー

頭皮の皮脂を吸収して、髪の毛をふんわりさせてくれるドライシャンプー。
ポンポンするだけで、すぐにサラふわ髪と消臭をしてくれます◎
さらに、シャンプーの良い香りがするので生え際やうなじに一吹きするだけでOK。
ザ・プロダクト ドライシャンプー

全身に使えるドライシャンプー。
また、ドライシャンプーだけでなくボディミストにも使えます◎
ペパーミントの爽やかな香りとクールな使用感で気軽にリフレッシュできるアイテム。
暑い季節にぴったりのドライシャンプーです。
ハウス オブ ローゼ ミントリープクールスカルプスプレー

ひんやりミントでリフレッシュできるドライシャンプー。頭皮を保護するジャガイモのでんぷん由来の成分も配合されています。
さらに、清涼感あるミントやバジルなど青みを感じるハーブに、レモンを加えた9種の天然精油をブレンド。
清々しくすっきりシャープな香りも楽しめますよ◎
出典:トラマガ