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<レパートリー増える!>夏野菜のズッキーニ、買っても持て余しがち。みんなならどんな

時刻(time):2022-07-28 15:03源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
夏野菜の1つ「ズッキーニ」、生でも火をとおしても食べられるため、夏のおかずの材料として使うママも多いのかもしれませんね。しかし一方で、出回る季節が限られることから、あまり身近に感じられず扱い方のわからないママもいることでしょう。ママスタコミュニティでもあるママが、使い方について悩んでいるようです。 『たくさんもらったけれど、何を作って良
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夏野菜の1つ「ズッキーニ」、生でも火をとおしても食べられるため、夏のおかずの材料として使うママも多いのかもしれませんね。しかし一方で、出回る季節が限られることから、あまり身近に感じられず扱い方のわからないママもいることでしょう。ママスタコミュニティでもあるママが、使い方について悩んでいるようです。
『たくさんもらったけれど、何を作って良いのか悩む。みんななら、ズッキーニがあったら何を作る?』
ズッキーニとは、見た目はきゅうりのようですが、実はかぼちゃの仲間、イタリア語で「小さなかぼちゃ」という意味をもつそうです。へたの切り口がみずみずしいのが新鮮な特徴で、かぼちゃと違って生でも食べられます。風邪予防や疲労回復が期待できる栄養素を含むため、夏風邪や夏バテ対策などにもってこいの夏野菜とも言えるでしょう。他のママたちもこのズッキーニを使い、さまざまな料理を作っているようです。
参考:農林水産省「夏の食材で「涼」を感じよう<野菜編>」

ズッキーニ 、みんなはどんな風に使う?



夏に嬉しいさっぱり系
『薄くスライスして塩揉みするだけで美味しいよー! きゅうりよりさっぱりしている』
『ツナと和えたらボウルいっぱい消える』
まずは生で食べるメニューから。ズッキーニをスライスして、塩もみにしたりサラダのようにしたりして使う意見がありました。さっぱりとした味わいになるので、暑い夏にきっと最適ですよね。他にも、甘酢を使ってピクルスにするのも良さそうです。火を使わないので調理の手間も減りますし、調理中の暑さがないのも魅力的ですよ。
どんな味付けも美味しい!炒め物系
『焼いてチーズを乗せておつまみ』
『バターで焼いて、塩胡椒だけでも美味しい』
『チャーハンに入れるよー』
『ウィンナーとズッキーニのカレー味の炒め物を作ったわ』
スライスしてバターやオリーブオイルで炒めると、だんだんと柔らかくなり、生で食べたときのシャキシャキ感とは違った味わいになってきます。塩胡椒で味付けをしたり、カレー味に仕上げたりするなど、味付け方法もいろいろあるようですね。また、チーズとの相性もよく、ちょっとしたおつまみを作りたいときに使うママもいるようでした。
煮込み料理にも使える!
『チキンのトマト煮を作って、ズッキーニをほうりこむ』
『トマト缶とキノコと、スライスしたズッキーニとベーコンでトマトソースパスタ。みじん切りにしてミートソースにしてしまえば? 子どもはズッキーニが好きではないけれど、これなら気が付かずに食べている』
『カレーに入れるのも意外と美味しいよ』
ズッキーニはトマトとも相性がいいようで、トマトベースの煮物に入れるママもいました。その他にも、カレーに入れて煮込んでも美味しいのだとか。また、もし家族の中で苦手な人がいたら、みじん切りにしてしまうのも手です。パスタソースやチャーハン、ハンバーグなどに入れると、味が上手く染み込んで、気付かれずに食べてもらえるかもしれませんよ。
『スライスしてコンソメスープや味噌汁の具にする』
さらに、煮込み料理ではないのですが、スープの具材としても使えるそうです。実は筆者も味噌汁に入れることがあります。きゅうりを味噌汁に入れることもあるのですが、それと似た食感になりますよ。ズッキーニの食感が好きな方であれば、飲む直前に入れても美味しいですよ。
これはちょっと意外!?「天ぷら」

『天ぷらも好き』
筆者は、ズッキーニの素揚げは作ったことがありましたが、天ぷらは食べたことがありませんでした。もしかしたら衣をつけて油で揚げることで、トロッとした食感になるのかもしれませんね。「これはぜひ作ってみたい!」と思ってしまいました。

さまざまな食べ方のあるズッキーニ。味に気をつけながら楽しく調理しよう!


このようにズッキーニは、火を通すことでトロッとした食感になり、味も染み込みやすくなります。トマトやカレー、お味噌汁など味の濃いもので煮込んでもいいでしょうし、塩胡椒やチーズなどで軽く炒めても別の食感を楽しめます。味付けして生で食べれば、シャキシャキとしてまた別の使い方もあります。

ただ、ズッキーニ にはごくまれに、「ククルビタシン」と呼ばれる苦み成分を多く含んだものがあります。この成分が多く含まれたものを食べると、下痢や嘔吐、腹痛を起こすこともあります。そのためあらかじめ苦くないか確認してから調理を行いましょう。

とはいえズッキーニは、正しく使えばさまざまな使い方のある、夏ならではの魅力溢れるお野菜です。もしみなさんのおうちにズッキーニがあったなら、どのように調理しますか?
参考:農林水産省「ズッキーニに、苦み(えぐ味)が強い物が稀にあるのですが、原因はなんですか。また、食べても問題ないですか。」
文・こもも 編集・古川純奈
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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