
ネット上にも様々なそうめんのレシピが存在しますが、暑い盛りにあまり凝った料理は作りたくないですよね。
fumumu編集部では、『あさイチ』(NHK)で紹介され注目を集めた、めんつゆを「ある飲み物」で割って作る、お手軽アレンジを試してみました。
ほぐすのは最初だけ、さし水はNG

7月5日の放送では、そうめんのアレンジレシピを特集。専門店直伝のそうめんの茹で方も紹介されました。
まずは水(そうめん1束なら1リットル)を鍋で沸騰させ、そうめんを入れたら表示時間通り茹でていきます。このとき、菜箸を使うのは最初に麺をほぐすときだけ。さし水はせず、吹きこぼれないよう火加減を調整します。
茹でた麺はボウルを敷いたザルへ移し替え、ぬめりや水の濁りが取れるまで流水で揉み洗い。その後、ボウルに氷を入れて20秒ほど冷やし、ザルに麺を押し付けるようにしっかりと水気を絞って器に盛ります。
まさかの「ジャスミン茶」割り

そして、そうめんを食べるときにめんつゆを割る飲み物というのが......なんと「ジャスミン茶」。
本来はちゃんと淹れたほうが良いのでしょうけど、よりお手軽Ver.として編集部ではペットボトルのジャスミン茶でやってみました。本当に合うのでしょうか...。

番組で紹介されたレシピでは、めんつゆ100mlに対して、ジャスミン茶を200ml。1:2の割合で割ると良いそうです。
そしてさらにここへ......

「りんご酢」を少量加えます。味の想像ができなくなってきました...。
水で割るより「さっぱり爽やか!」ハマりそう...

そうして、めんつゆのジャスミン茶割りでそうめんを食べてみると、ジャスミン茶独特の香りが加わって上品な味わいになるだけでなく、冷水で割るよりもさっぱり爽やか! りんご酢のフルーティーさと酸味もかなり重要な役割を果たしています。

そうめんにつゆをぶっかけるスタイルも試してみました。薬味にはみょうが、青じそ、しょうがなどがおすすめとのこと(いずれも適量)。
定番の薬味や生姜ともジャスミン茶はよく合い、暑くて食欲がないときもさっぱり食べられそうです。
あくまで編集部員の個人的な感想ですが、ジャスミン茶割りは「ラーメンにお酢を入れて食べがち」な人には、とくにハマるかもしれません。ぜひ一度お試しあれ。
オレンジジュースで割ってもおいしい



ちなみにですが、めんつゆを「100%オレンジジュース」で割って食べてもおいしいのです!
これは、以前『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にて、半田そうめん専門店「阿波や壱兆」の女将であり、そうめん研究家の田中かおりさんが紹介したアレンジで、オレンジジュースとめんつゆを3:1の割合で割るだけ。
トッピングには、オレンジと相性の良い鶏肉や、食感の良いかいわれ大根などがおすすめとのこと、こちらも試してみてくださいね。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)