
夏が旬のピーマンといえば、焼いてよし、煮てよしの万能な野菜だが、生のままでもおいしい。
『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)で夏野菜を特集した企画「ピーマンの新常識」で紹介されたレシピ「冷やしピーマン」を実践してみた
氷水で冷やすだけ

用意するのは、ピーマンと保存容器だけ。「冷やしピーマン」だけでなく、「パリパリピーマン」の名称でも親しまれており、21日放送の『秘密のケンミンSHOW極』(読売テレビ・日本テレビ系)では福岡県民の人気おつまみとして紹介されていた。

作り方は、氷水を入れた保存容器に洗ったピーマンを入れて...

あとはそのまま冷蔵庫で半日ほど冷やすだけ。氷水で水分を吸収したピーマンが冷えることで、パリパリの食感になるという。
今回はピーマンをそのまま冷やしているが、半分にカットしてヘタや種を取り除いておいてもいい。
夏に食べたい「冷やしピーマン」

十分に冷やしたら「冷やしピーマン」の完成だ。食べやすいようにカットしてヘタや種は取り除いているが、比較用に1つだけ残したものも用意した。
ピーマンの苦味は好きだが、生で食べるのにはやや抵抗を感じる。はたして、苦味と食感はどうなっているのか...
一口食べて衝撃

試しに味噌を付けて食べてみたら...う、ウマすぎる! 苦味は感じるがある程度抑えられており、なによりパリパリの食感が最高。肉味噌、辛味噌、塩、ポン酢、食べるラー油...なんでも合いそうだ。これはこの夏リピートしたくなる。種付きの冷やしピーマンを食べてみたが、個人的には種はないほうが好みだった。
『秘密のケンミンSHOW極』放送後はネット上で「無限にいける」「めちゃくちゃ美味しかった」「これは衝撃」「こんなに美味しいものを教えてくれてありがとうございます」との声があがっている。

記者のお気に入りは、バナナマンの設楽統が「超ウマい」と絶賛した「アリラン食堂 焼肉のたれ」。醤油ベースでキレのある味と、ピーマンのわずかな苦味の相性が抜群だった。
その他のピーマンおすすめレシピ

冷やしピーマンだけなく、刻んだピーマンと卵黄と鰹節と醤油を使った「ピーマンユッケ」もおすすめ。醤油のかわりに焼肉のタレで作るとより「ユッケ感」を楽しむことができるぞ。詳しいレシピは過去記事を参考にしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)