『マリー・ローランサン展』今年こそ、美術館に行きたい人へ。
2015年もあと2ヶ月で終わり。突然ですが、今年美術館には行きましたか?行こうと思っていて結局行けてない。という人も多いのでは?そこで今回は、「マリー・ローランサン展」をご紹介。美術館に行きたいけどまだ行ってない人、フランスが好きな人、フランスのカワイイものが好きな人は必見です♡
芸術の都、パリのアートに触れたい。
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今年もあと2ヶ月で終わり。今年は、芸術に触れる機会はありましたか?
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「忙しくて、芸術に触れる時間なんて全然なかった(泣)」という方に紹介したいのがこの『マリー・ローランサン展』なんです。
「マリー・ローランサン」って?
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マリー・ローランサンは、19〜20世紀にパリで活躍した女性の画家。
第一次世界大戦から第2次世界大戦の激動の時代を生き抜き、20世紀の芸術運動の洗礼を受け、その画風も「憂い」から、「幸せ」へと変わっていくところや、華やかさや繊細さのある画のタッチは見ている人の心をとらえて離しません。
実際、展覧会はどんな感じ…?
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東京都府中市にある「府中市美術館」。
外にもこんなに可愛い大きなポスターが。
ピンクと白を貴重としたデザインがカワイイですね!
チケットからこんなに可愛いので、ずっととっておきたくなります♡
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別の展覧会のときのマリーローランサンの絵。淡い色と独特なタッチがとても素敵ですね。
女性の表情や服、髪飾りや花、全てに華やかさが。うっとりしてしまいます。
色使いも日本の絵ではみないようなもの。こちらも表情からなにか感じられるものがあります。
美しい物に触れれば触れるほど、感性が磨かれそうです。
せっかく行くなら絵の予習も兼ねて、その絵に合わせたネイルも良いかもしれません♡
女の子の表情やお花、色使いも、再現の仕方がすごいですね♡
カワイイすぎるおみやげも忘れずに。これはマグネットで、縁は実際に美術館においてあるようなゴールドの縁が♡いくつも欲しくなってしまいますね。
最後にポスターの前でパシャリ。普通の展覧会のポスターとはちょっと違って、やっぱりカワイイから、一緒に撮りたいですよね。
帰りは、マリーローランサンの画集をカフェで見たりするのもいいかもしれませんね。
見たいけど時間がない…。
「仕事や勉強に追われて、美術館に行く時間は取れない、でもマリーローランサンの絵がみたい…!」という方にオススメなのが、こちら♡
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ローランサンは、画家として活躍する傍ら、詩を書いていました。素敵な絵を世に送り出し続けたローランサンの生き方や人生観が分かる一冊。
フランスカワイイ、に触れてみよう。
【期間】2015年9月12日(土)~12月20日(日)
【開館時間】午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日(ただし、11月23日は除く)
11月4日(水)、11月24日(火)
【観覧料】大人900円
高校・大学生450円



