食物繊維たっぷりのオクラで簡単レシピ!
夏が旬のオクラは、体にうれしい機能成分を豊富に含む緑黄色野菜。βカロテンのほか、カルシウム、食物繊維も豊富で、カラダの中のお掃除役としても人気です。オクラは加熱して食べるイメージが強い野菜ですが、生食もOK。実はネバネバ成分は長時間ゆでると減少してしまうので、生食にするか、ゆで時間を短くして調理するのがおすすめです(※)。この記事でご紹介するのは、そんなオクラをおいしく食べるための簡単レシピ。本当に手間なく作れるので、ぜひ気軽に試してみてください。
下ごしらえはレンジで!オクラとみょうがの漬物
調理時間:5分(漬け時間除く)保存期間:3日程度
オクラはゆでずにレンジで火通し。栄養素の流出を最小限にして調理します。薬味として人気のみょうがと合わせて、とろとろの漬物でいただきましょう!
材料(4人分)
・オクラ……1袋・みょうが……4個
・しょうゆ……大さじ1と1/2杯
・みりん……大さじ1と1/2杯
・酢……大さじ1杯
・水……大さじ1杯
・だし昆布(5×5cm)……1枚
オクラは下処理をすると口当たりがよくなります。ポイントはオクラの加熱の仕方です。
下準備
オクラのガクをとる
オクラのガクのまわりはかたいので、包丁でくるくると回して剥きます。オクラに塩をまぶしてうぶ毛をとる
オクラに塩をまぶしてこすりましょう。色が鮮やかになり、口触りもよくなります。また、破裂帽子のため、爪楊枝や竹串で数カ所穴をあけておくのもポイントです。作り方
1. オクラをレンジで加熱する
オクラをキッチンペーパーで包んで水にくぐらせ、耐熱皿においてふんわりとラップをかけて加熱します。オクラは時期によって太さがまちまちなので、加熱の目安は600Wで40秒から1分です。2. オクラを水にさらす
前述したとおり、オクラの栄養素は水に流れるので、水にさらすときは短時間にしましょう。3. 漬け汁を作る
しょうゆ、みりん、酢、水、だし昆布を耐熱ボウルに入れ、ラップをせずに電子レンジ600Wで1分加熱します。4. みょうが、オクラを切る
オクラと一緒に漬けるみょうがは千切りにします。オクラは斜め切りにします。5.漬ける。
保存容器にみょうがをオクラを入れて混ぜ合わせ、漬け汁を注ぎます。ラップを密着させ、粗熱がとれたら冷蔵庫で半日ほど漬けてからいただきます。もっと!オクラで簡単レシピ3選
1. キムチ風味タコオクラ
キムチを使用しないキムチ風味のタコとオクラの和え物。あともうひと品ほしいときやおつまみにおすすめです。レシピはこちら
2. オクラだれの冷奴
暑い季節の食卓に欠かない冷奴。切るだけで完成……なんて素敵な料理でしょう。そんな冷奴にプラスワン。こちらも下ごしらえはレンジ加熱のレシピです。冷奴のほか、ごはん、麺類にもどうぞ!レシピはこちら
3. オクラときゅうりの梅しょうゆ和え
オクラと同じく夏が旬のきゅうりを合わせ、梅干しとしょうゆで風味づけ。ごはんもお酒も進む組み合わせです。レシピはこちら
さっぱりおかずにぴったりなオクラで食卓に彩りを
暑い季節はさっぱりとしたおかずが食べたくなりますね。調理も暑さに負けないよう工夫して、日々の食卓を潤いましょう。【参考文献】
※ 料理材料大図鑑 マルシェ(P19)|講談社
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