「今日は気分を変えて前髪の分け目を変えてみようかな」 朝、鏡の前でヘアスタイルを作る際にこう思ったことがある人もいるでしょう。 でもいざ前髪の分け目を変えてみると「なんかちがーう!これじゃない感…」 いつもの分け目と違う […]
前髪の分け目による印象の違い
前髪は印象を大きく変えるパーツです。分け目を変えるというアクションはとても小さなことに感じますが、印象を変えるという意味では大変有効です。
前髪の分け目は大きく分けると以下の3つに分けられます。
・センターパート
・サイドパート
・ノーパート
この 3つの分け目を日によって変えるだけでも、あなたの印象はガラッと変わります。
まずは、それぞれの分け目による印象の違いを解説していきます。
与える印象を理解して、前髪デザインを使い分けましょう!
センターパート
センターパートはメンズ、レディースに限らず最近のトレンドとなっていて、多くの方が挑戦している前髪の分け方です。
センターパートはクールな印象に見せる事ができ、大人っぽく仕上げたい場合はおすすめの分け方。
おでこが見える範囲が広く、顔の中心が長く見えるので、丸顔さんはセンターパートにする事で顔の丸さをカバーできます。
きっちり分け目をつけてしまうと頭のてっぺんがぺったんこに見えてしまうので、分け目をぼかすようにジグザグに取ると自然なスタイルに仕上がります。
面長さんの場合は、逆にてっぺんにボリュームを出しすぎてしまうとセンターパートの縦長感とも相まって、より顔が長く見えてしまうのでスタイリングでサイドに動きを出してカバーしていきましょう。
サイドパート
分け目を左右どちらかにずらしたサイドパートはつむじの向きによってスタイルのボリュームアップ、ボリュームダウンを操作する事が可能です。
つむじの方向に沿うように分けるとボリュームが無くなりタイトに抑えられ、つむじに逆らうように分ければ根本が立ち上がりボリュームが出ます。
また、サイドから流した前髪が目の上に落ちる事で、目の大きさが強調されて目力もアップします。
清楚系な大人女子は斜め前髪で大人っぽく仕上げるのもおすすめです。
サイドパートは比較的どんな顔の形にも似合わせやすい万能な分け目。変化をつけたい人は、まずこの分け目からチャレンジしてみるのもおすすめです。
ノーパート
分け目をつけない前髪をノーパートと言います。
ノーパートの前髪はカジュアルに見えて若々しさを作ることができます。
つむじから真っ直ぐ前に下ろして作られた前髪を重めに残すか軽めに残すかによっても印象を変えることができる。重たく残し、毛先のラインをハッキリさせてモードに決めるか、軽めにしてシースルーバング気味に作るのかはあなたの好み次第!
丸顔さんや面長さんは、重めのノーパートの前髪だと顔の形が強調されてしまうので、軽めの前髪でおでこが少し透けるくらいがおすすめです。
前髪の分け目を変えた際の似合わせアレンジ
前髪を変えた際に出てくる悩みとして「なんかしっくりこない」という問題がありますよね。それは、自分自身が違う分け目に慣れていないためヘアアレンジの方法が分からないからです。
分け目によってヘアアレンジの方法を変えることで分け目による印象の与え方を最大限有効活用することができるでしょう。
ここからは、それぞれの分け方にピッタリなヘアアレンジ方法をご紹介します。