夏後半に差し掛かると訪れる「そうめんに飽きてくる問題」。めんつゆで食べるのはもう飽きたという人にオススメしたいのが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のそうめんレシピで殿堂入りを果たした「ツナ缶そうめん」だ。
ツナ缶とレモンがポイント

用意するのは、そうめん、オイルタイプのツナ缶、レモン果汁、黒コショウ、醤油、オリーブオイル。今回は揖保乃糸を使用しているが、ツナ缶とオリーブオイルを使うため、油を使用していないそうめんを使うのもおすすめ。一時期話題を呼んだ「トップバリュのそうめん」が活きるレシピかもしれない。詳しくはこちらの比較記事を参考にしてほしい。

まず、そうめん100gを茹で、氷水でしっかりと締めておく。
サッと作れるのがうれしい

そうめんを氷水で締めたら、そこにツナ缶をオイルごと投入してよく混ぜる。そして、醤油、オリーブオイル各大さじ1、黒コショウ少々をかけて混ぜ合わせ、後でレモン果汁を適量入れたら...

『家事ヤロウ!!!』殿堂入りレシピ「ツナ缶そうめん」の完成だ。
「めんつゆより好き」の声も

オイルが入っていることで「パスタっぽさ」のある味わいがおいしい。レモン果汁の酸味が入ることで油っぽさもなくさっぱりしており、黒コショウも良いアクセントになっている。ツナをまるまる1缶使っているため食べごたえも抜群だ。
実食した『家事ヤロウ!!!』メンバーからは絶賛する声があがり、バカリズムは「これ、めんつゆより好きだわ!」とべた褒めしていた。
レモンはたっぷりがおすすめ

さっぱりと食べられるとはいえ、やはりオイルを使っているだけあって後半はやや味に飽きてくる。追いレモン果汁・黒コショウをしたり、大葉をちらしたりと香りや味を変化させて楽しんでみてほしい。
また、普通のそうめんの食べ方に飽きた人は、中川翔子が実践している「なすと豚肉のそうめん」もおすすめだぞ。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)