奈良県産の野菜やフルーツを使った本格ジェラートが食べられるお店『GELATERIA nonna(ジェラテリア ノンナ)』。
- 玉子焼きとうなぎがドーン!奈良でしか食べられない?「ボリューム満点丼」とは
- よくばりさん、注目~!奈良でみつけた「9種類の味・食感が楽しめるメニュー」
- 1日中楽しめる!奈良の「絶景パワースポット」【奈良県生駒市】
今回は、暑い日に奈良でしか味わえない絶品のオリジナルジェラートをご紹介します。
ジェラートにメガネをかけた看板が目印

画像:Masako
『近鉄奈良駅』から徒歩約15分のところにある『GELATERIA nonna(ジェラテリア ノンナ)』。2019年8月に奈良県宇陀市でオープンし、2022年4月に奈良市へ移転しました。
店名の“nonna(ノンナ)”は、イタリア語で“おばあちゃん”という意味で、お店のロゴには、ジェラートにおばあちゃんをイメージしたメガネがかけられています。
奈良の旬の食材を使い、おばあちゃんの手作りのような「毎日食べたくなる優しいジェラートを作りたい」という思いがあるのだそうです。
奈良県産の野菜やフルーツなどで作るジェラートは常時10種類

画像:Masako
本場イタリアで作り方を学んだ店主が作るジェラートは、奈良県産の野菜やフルーツを使い、素材の味を活かすことにこだわっています。

画像:Masako
ジェラートは常時10種類用意されていて、店内の黒板で確認できます。筆者が訪れた日は、夏のフルーツや野菜を使ったジェラートがありました。

画像:Masako
他のお店ではなかなか味わえないジェラートが豊富で、お店に行くたびに「どんなジェラートがあるのだろう?」とワクワクします。
好みで選べるジェラートのサイズ

画像:Masako
ジェラートのサイズは、1~2種類のジェラートが選べる『スモール』(350円・税込)と、1~3種類のジェラートが選べる『レギュラー』(450円・税込)の2サイズで、いろいろ食べ比べてみるのもよさそうです。

画像:Masako
筆者は『田原本トマト』『天理市ケールとバナナ』『ゴールドキウイ』を選択。『田原本トマト』は、トマトの酸味と甘味が感じられ、『天理市ケールとバナナ』は、ケールの苦味がバナナと合わさることで自然な甘さになっていて、『ゴールドキウイ』は、爽やかな味わいでした。

画像:Masako
ほかにも、奈良で人気のお茶『大淀町嘉兵衛本舗 ほうじ茶』を使用したジェラートは、クリームとほうじ茶の相性が抜群です!

画像:Masako
イートインスペースもあるので店内ですぐに食べられます。

画像:Masako
テイクアウトや通信販売もされているので、自宅で味わうのもよし、奈良のお土産としてもおすすめです。
<店舗情報>
GELATERIA nonna(ジェラテリア ノンナ)
住所:奈良県奈良市西木辻町123
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日・第4日曜日
子どもも食べやすいようにチョコレートやミルクを使うジェラートも用意されています。オリジナルの絶品ジェラートをぜひ味わってみてくださいね。(取材・文/Masako)
【画像】
※ Masako
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。