
6月29日よりスーパーマーケットの成城石井から、水出しアイスコーヒーが新登場!
さっそくfumumu取材班でも飲んでみました。
夜冷やして朝に飲むコーヒー

「成城石井 水出しアイスコーヒー」(755円・税込)は、粉で抽出から行うタイプの水出しコーヒーです。意外にも、成城石井がこのタイプのコーヒーをオリジナル商品として販売するのは初めて。
最高等級のコーヒー豆を4種(コロンビアスプレモ・ブラジルサントスNo.2・エチオピア イルガチェフェGrade-1・マンデリンGrade-1)をブレンドし、香り高く味わい深いコーヒーに仕上げました。質のいい豆を使い、長時間水出ししても雑味がでにくいようになっています。
作り方は、夜寝る前にポットに入れて冷蔵庫で冷やすだけ。6〜12時間をかけて味わいがじっくり出てくるそう。重厚感のある味わいが好みの場合は、長めに抽出するのがおススメ。
ただ、ちょっとデカくない?

写真左に写るのは同商品。1袋で500mlのアイスコーヒーが作れるのですが...大きくないですか? 写真右は"水出し”でおなじみの麦茶ですが、1袋で4倍の2Lが作れます。
水出しコーヒーの袋を500mlの容器に入れるとぱんぱん!

どうしても大きさについて気になったため、成城石井さんにお聞きしたところ。
「“6時間で濃い味わいにしたい”というバイヤーの熱い想いがありました。そのためコーヒーの量、粒度、バッグの形、大きさについて何度も調整を重ね、この形にたどり着きました」とこだわりを感じるご回答が...!
雑味がなく美味しい!

手順通りにセットし就寝。翌朝起きると、キンキンに冷えたアイスコーヒーができあがっていました!
味はもちろん成城石井クオリティ! すっきりとして、とても美味しいです。コーヒーに詳しくない筆者でも、雑味がほぼないのがわかります。
夜に自分でセットしたとはわかりつつも、朝はおもてなしをされている感がありました。温かいコーヒーと異なり、起きて1分で美味しいコーヒーが飲めるのもメリット。すぐに寝起きモードからシャキッと切り替えられました。
しかも水出しで抽出したコーヒーは、レンジや湯せんで温めて飲むことも可能。起きたら肌寒い...なんて日でも使えますね。
ぜひ、チェックしてみてください!
(取材・文/fumumu編集部・ヤギコ)