いまが旬まっさかりのとうもろこし。スーパーでも普通に見かけるが、意外にわからないのが料理の方法。茹でたり電子レンジでチンしたりとさまざまな情報があるものの、どうしたらもっとも美味しく食べられるかがわからない。
とうもろこしの選び方

そんな人たちに、とうもろこしを今年の夏だけで数十回調理した記者がたどりついた「一番美味しく簡単に料理する方法」を伝授しよう。
まず、とうもろこしの選び方だが必ず「皮が全体についているもの」を選んでほしい。むいてあるものはこの調理法ができないためNGだ。ヒゲがついているものは、キッチンはさみなどで切ってもらえれば問題ない。
調理方法は...

調理方法は、魚焼き器にぶち込んで強火10分加熱すればOK。ただそれだけ。

そうすると皮が焦げるので、アツアツの状態からキッチンペーパーなどを下に敷いて少しの間冷まし、皮を剥けば調理成功。こうすることでとうもろこしの実が蒸された状態になり、甘さも上がるのだ。
ジューシーで激甘な状態でいただく

こうすることでとうもろこしの甘さを最大限にひきだし、ジューシーで激甘な状態でいただくことができる。皮無しでやると確実に焦げるので、絶対に皮つきを購入し、試してみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)