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「あぶらとり紙=皮脂とりすぎ」説にNO!また使いたくなるワケがあった | ビューティーガー

時刻(time):2022-07-07 15:17源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
最近、あぶらとり紙を使っていますか?少し前は、メイク直しの必需品だったあぶらとり紙。皮脂をとりすぎるのでは?という風潮が起こり、いつしか敬遠されるようになってきました。 また、皮脂防止下地やテカリを抑えるパウダーなどのアイテムが登場してきたことにより、ニーズが減ったとも考えられます。 しかも、若い世代にはあぶらとり紙の良さや使い方をそも

最近、あぶらとり紙を使っていますか?少し前は、メイク直しの必需品だったあぶらとり紙。皮脂をとりすぎるのでは?という風潮が起こり、いつしか敬遠されるようになってきました。

また、皮脂防止下地やテカリを抑えるパウダーなどのアイテムが登場してきたことにより、ニーズが減ったとも考えられます。

あぶらとり紙
しかも、若い世代にはあぶらとり紙の良さや使い方をそもそも知らない!という人もいるとのこと。

そこで、あぶらとり紙の正しい使い方や、いろいろな活用法をご紹介します。本当のあぶらとり紙の使い方、効果を知ったらまた使いたくなること請け合いです。

そもそもあぶらとり紙は何でできているの?


あぶらとり紙
あぶらとり紙は元々、金片から金箔を作り出す過程で生まれました。金箔は、小さな金片を手漉き和紙の間に挟み込み、繰り返し打つことで1万分の1ミリまでの厚さに仕上げて作られます。

その金片の間に挟んだ紙、この金箔打ち紙が祇園の芸妓や舞妓、役者の間であぶらとり紙として重宝されるようになったそうです。






あぶらとり紙の正しい使い方


あぶらとり紙は皮脂が取れているのが目に見えてわかるので、取れすぎて良くないと思われがちですが、皮脂は液状の成分と一部がロウのようになった個体の成分で構成されているので、基本的にあぶらとり紙で取れるのは液状のみ。ゆえにとりすぎるということはありません。

必要な皮脂は残したまま。また、ファンデーションなどの粒子の大きいパウダーは吸収されないので、メイクが崩れることもありません。

あぶらとり紙
基本的な使い方は下記になります。

額、鼻、顎など皮脂や汗が気になるところに、あぶらとり紙をやさしく肌に当てます

指や手のひらで軽く、優しくそっとおさえるように(この時擦らない、叩きつけないように気をつけましょう)

また、皮脂が取れるからと、何枚も使うのはNG。1枚で十分です。乾燥が気になる部分には使わないように気をつけましょう。


余分な皮脂だけを取り除くので、毛穴ケアやニキビ、吹き出物対策にもなり、マスク生活にもぴったりです。








あぶらとり紙の使用法は他にも色々!


あぶらとり紙
1、スキンケアの前後に使う

あぶらとり紙は、メイク直しの際に使うだけと思っている人も多いと思いますが、実はスキンケアの前後に使うとメイクのノリがアップするのでオススメです。

朝、ローションや美容液、乳液などをつけた後に、ファンデーションを塗ると余分な皮脂が残っていてよれてしまうこともありますよね。ティッシュオフでは、肌を強く押したり、こすったりと摩擦が生じて、本来必要な皮脂まで取り除いて、乾燥を促進させてしまうことも……。

あぶらとり紙なら、肌にそっと当てるだけで余分な皮脂を取り除いてくれます。そのため、スキンケアのあとすぐにメイクに取り掛かってもヨレる心配がありません。

肌をサラサラにしてくれるので、ファンデやチークのノリがアップ。つけすぎたのでは?と思うほどの発色の良さ、ぜひとも体験してほしいです。

2、リップのノリアップ

マスク生活が続いて、リップを塗る機会が激減してしまいましたが、屋外では、マスクを外す機会も増えそうな予感もするのでそろそろリップの出番かも。

3年近くまともにリップを塗っていなかったので、キレイに塗れるか心配という時にもあぶらとり紙が大活躍。

リップを塗った後に、あぶらとり紙を活用するとリップの油分を抑える働きがあるため、ヨレを防ぐことができます。ティッシュのように色まで落としてしまう心配がないので、キレイな発色もキープできます。

そのほか、スマートフォンやパソコンの液晶画面クリーナーや、メガネ拭きクリーナーとしても大活躍。また、鏡についた手垢を除去することもできるので、自宅だけでなくバッグやポーチに入れておくと本当に便利です。






定番だけじゃない!「よーじや」のあぶらとり紙


あぶらとり紙といえば、やはり「よーじや」。誰もが知っている定番だけでなく、色々と進化しています。

京都のお土産の定番といえばこちら「あぶらとり紙(20枚入)400円(税込)」。

よーじや

よーじや あぶらとり紙(20枚入)400円(税込)

自宅で、スキンケアやメイクの時に使える大容量タイプ「あぶらとり紙 HAKO (200枚入)3,500円(税込)」。

よーじや

あぶらとり紙 HAKO (200枚入)3,500円(税込)

ちぎる必要がなく、片手でするっと1枚ずつ簡単に取り出せる筒型タイプ「あぶらとり紙 BATON(50枚入) 1,320円(税込)」も。

よーじや

あぶらとり紙 BATON(50枚入) 1,320円(税込)

メイク直し以外にもいろいろ使えるあぶらとり紙。自宅やお出かけ用のバッグに入れておくと重宝すること間違いなしです。ぜひ、試してみてください。

<写真・文/佐治真澄>
佐治真澄
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。




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