
持ち運びやすく、手軽に食べられることで古くから親しまれてきたおにぎり。肉で巻いたもの、さまざまな具材を大量に詰め込んだもの、さらには「握らない」おにぎりなど、日々進化を遂げてきた。
この度、セブン-イレブンで「豪華すぎる」おにぎりが爆誕したのをご存知だろうか。
【写真】なんだコレ...明太子の感触が...
豪華すぎるおにぎり

28日、セブンから明太子おむすび(税込み324円)とベーコンエッグおむすび(税込み248円)が新発売した。名前だけ聞くと、コンビニでは珍しくない具材だと思うかもしれない。
注目すべきは具の大きさだ。特に、明太子おむすびは7日間熟成した明太子がなんと房ごと乗っているのだ。
ベーコンエッグも巨大な炙り焼きベーコンがドドンと乗っていてボリューム満点。2つのおにぎりは、一部の地域では販売されていない。
明太子の衝撃


炙り焼きソーセージや半熟煮玉子など、セブンのおにぎりをこよなく愛する記者。早速、発売初日に都内のセブンで購入した。
午前11時に行ったのだが、明太子は残り1個だった。危ない...。
どちらも手に持つと、ずっしりと重い。明太子はやや小ぶりのものが3房も乗っており、見た目も非情に豪華。おにぎりにこんな量の明太子が使われているのは見たことないぞ...。
噛んだ瞬間の弾力

早速、明太子おむすびを食べる。噛んだ瞬間、明太子がプチっと破れる感触が伝わってくる。

味付けはやや辛めだ。個人的に、コンビニのおにぎりで使われる明太子は辛さが抑えられているのが少々不満だったのだが、これはしっかり辛い。
ご飯ともよく合うし、何より弾力のある明太子がすばらしい...。
ベーコンが非情にジューシー

続いて、ベーコンエッグに手を伸ばす。ベーコンに厚みがあり、ジューシーで食べごたえがある。

肉感が強いと思ったら、目玉焼きのおかげでマイルドで変にギトギトしていなくて食べやすい。ただ欲を言うと、もう少しベーコンの塩気が強くてもいい気がした。
どちらもおいしかったが、明太子は見た目に違わず圧倒的な存在感だった。これはいつまでもおにぎりコーナーに並んでいてほしい...。
(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)