
夏になると食べたくなるそうめん。それだけを食べてもいいが、少し「油っぽいもの」が欲しいときはないだろうか。
お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、19日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)に出演。自宅やライブなどで作っている「そうめんにぴったりな絶品おかず」を紹介した。
「魚肉ソーセージ炒め」

そうめんに合うおかずを紹介する企画「せっかくそうめんのおかず2022」で、設楽が実際に作っているという「魚肉ソーセージ炒め」を紹介。相方の日村勇紀も何度も食べているおなじみのおかずなのだという。
用意するのは、魚肉ソーセージ2本、ケチャップ、塩コショウ、サラダ油だけ。

魚肉ソーセージはなるべく長さがでるように斜めにカットする。
焦げ目がつくまで炒める

フライパンにサラダ油をひき、焼き色がつくまで炒める。設楽によればしっかりと焦げ目がつくまで炒めるのがポイントとのこと。
ケチャップがそうめんに合う!

あとは塩コショウで味を整えて、皿にケチャップをたっぷりと添えたら設楽特製「魚肉ソーセージ炒め」の完成だ。

魚肉ソーセージを炒めてケチャップで食べるシンプルな料理だが...う、ウマい! 豚肉のソーセージではなくて、あっさりとした魚肉ソーセージなのがまたいい。油分も味の濃さもほどよく、主役であるそうめんを邪魔しない。

ケチャップで食べるのもまた良くて、めんつゆとの味の違いがやみつきになって「そうめんを食べて、魚肉ソーセージを食べて、そうめんを食べて...」のループが止まらない。
「ちくわ」も絶品おかずに大変身

また、同番組で昨年に設楽が紹介した「ちくわ炒め」も作ってみる。用意するのは、ちくわ、醤油、マヨネーズ、サラダ油。

魚肉ソーセージと同様に斜めにカットして、サラダ油をひいたフライパンで焦げ目がつくまで炒める。そこへ醤油を垂らして焦がした後、ちくわと絡めよう。

そして、皿に盛り付けたらマヨネーズをかけて完成だ。
「こってり感」が最高!

醤油、マヨネーズで味付けしたため、魚肉ソーセージと比べるとこってりした味付けに。七味を加えてピリ辛にしたら、そうめんだけではなく酒のツマミにもなりそうだ。個人的には魚肉ソーセージ炒めよりもこちらのほうが好み。またリピートしたくなるおいしさだった。
この夏、絶対に試したい

そうめんばかり食べてしまい、栄養面が偏りがちな夏。少しでもスタミナがつくように、これらの「絶品おかず」を食卓に添えてみてほしい。子供も好きな味なので、家族にもおすすめだぞ。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)