
ローソンは28日から、冷凍ベーカリー『板チョコデニッシュ』『あんバターデニッシュロール』の2品を発売する。
冷たくても食べられるベーカリー
コロナ禍の影響により、近年は自宅で食事をする人が増えているらしく、ストックできる食品の需要が拡大し、冷凍食品のニーズが高まっているそう。ローソンでは、2021年度の冷凍食品の販売高の前年比は約1割伸長しているという。
ローソンでは2019年10月から冷凍ベーカリーを発売開始。2021年12月から販売していた『ブランのクロワッサン』『ブランのイングリッシュマフィン』は、特に40代から60代の女性から人気を集めた。そして今月28日からは新商品を2種発売する。
一度で二度おいしいデニッシュ

パリッとした板チョコを入れた『板チョコデニッシュ』は、冷凍庫から出してそのまま食べることができるだけではなく、トースターで温めるとチョコレートがとろける仕組み。
凍った状態ならパリッと、温めた状態ならトロ〜りとした食感を楽しむことができる...という一度で二度おいしいデニッシュとなっているぞ。
バターがとろけて...

一方『あんバターデニッシュロール』は、食べる際にレンジアップ解凍が必須。デニッシュロールの上に、角切りバターが乗っており、かなりインパクトがある見た目となっている。
レンジで温めると、バターが溶けてあんこクリームと絡み合うことで甘しょっぱい味わいに仕上がるようだ。
夏にぴったりな商品
今回発売される『板チョコデニッシュ』は235円、『あんバターデニッシュロール』は279円での発売。
冷たいままでも温めても楽しめるという夏にぴったりな同商品。ぜひこの機会に試してみてはいかがだろうか。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)