焼肉といえば米、米といえば焼肉。お酒が飲めない人にとって、焼肉にとってごはんは絶対に欠かせないものである。とくにカルビとの相性は最高だ。
一番ごはんが進むカルビ

数ある焼肉チェーンはさまざまな味のカルビを打っているが、そんなカルビの中で、「一番ごはんが進むカルビ」はどれだろうか? 記者は20年以上追求してきたのだが、これだ!というものにやっと出会えた。
それがあるのは、焼肉チェーン「スエヒロ館」。和牛をリーズナブルに食べられることで人気のチェーンだが、一番ごはんが進むカルビは和牛ではない。
シビ辛カルビ

そのカルビとは、スエヒロ館フェアメニューの辛シリーズ「シビ辛カルビ」(380円)だ。カルビにたっぷりの中国山椒がまぶされており、とてもスパイシーなカルビである。

焼くとカルビの脂と中国山椒の香りが引き立ち、非常に美味しそう。もうこのフレーバーだけで一膳いけそうな勢いである。
ひと切れでご飯一膳余裕コース

気になる味だが、味付けしっかりの弾力がありジューシーなカルビに、痺れる辛さが絶妙でウマすぎる...ひと切れでご飯一膳余裕コースなのだが、これ以上太ったら医者に怒られるため、2杯に控えておいた。

しびれる辛さをキムチの爽やかな辛さでさらに増幅させると、完全に胃袋がリフレッシュされた気になり、やはりご飯が止まらない。
販売していない店もある

380円のシビ辛カルビとキムチ盛り合わせ、ご飯で超贅沢なごちそうの完成。チェーン店で一番ごはんが進むカルビ、ぜひ堪能してほしい。なお、販売していない店もあるようなので、先にお店のホームページで確認しておこう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)