
現在、SNSで話題になっているトップバリュのそうめん。料理研究家・リュウジさんが“激ウマ”レシピを公開し、話題になっています。
“トップバリュそうめん論争”勃発
SNSを騒がせているトップバリュのそうめん。一般ユーザーが「ヤバいブツ」「小麦が原料だとは思えない食感」「しんどい、ただしんどい」などと綴ったツイートに、6.3万いいねが付いたことで話題に。
その後、ツイッターでは「トップバリュのそうめん美味しいじゃん、、」「聞くほどひどいものではないです」「30%あの価格を維持しつつ、手延べに近づく努力がみえます」などの擁護ツイートも見られるなど、大きな注目を集めています。
料理研究家おすすめレシピを公開
そんななか、“トップバリュそうめん論争”に一石を投じたのが料理研究家のリュウジさん。
「食うのがしんどいとまで言われたトップバリュそうめんを救う方法みつけた」とし、より美味しくいただく方法を紹介しました。
その方法とは、「1Lのお湯に酢小さじ2を入れ、そうめん1束を2分ゆで、氷水で締め水気絞る」というもの。お酢を入れてお湯を酸性にして茹でることで、足りないコシを補強しているといいます。
おすすめの食べ方を紹介
さらに、料理研究家は「冷水250cc、鶏ガラ大1、オイスターソース小1、酢小1、胡椒、おろしにんにく半片、ごま油小2」を混ぜ合わせた汁で食べるのがおすすめといい、「すすると確かなコシ、本当に旨い」「調理で食材はここまで活きる」と断言。
また、トップバリュのそうめんは「手延べに比べて太く、塩気が強い」とのことで、「冷やしラーメンスタイルがとてもあう、この食べ方で不味いという人はなかなかいないのではないかと思います」とレシピに自信を見せました。
最後には「手延べと比べ全く遜色ない、是非」と締めくくっています。
「救ってくれてありがとう」「やってみます」
今回の投稿にネットでは「トップバリュのそうめん救ってくれてありがとうございます、自分このそうめん嫌いじゃないので嬉しいです」「そうめんを安く買いたかったので本当に感謝」「さすがプロ、、感服しました。全ての食材を美味しくいただく愛を感じます。食材も料理も一生懸命作ってくれてる方がいるんですもんね」といった絶賛のコメントが多数寄せられました。
また「酢、家にお安めのそうめん残ってるんで、絶対やってみます」「茹でるときに梅干し入れると美味しくなると聞いたことありますが、梅干しは高いのでもったいなくて...お酢でもいいんですね! やってみます!」などの、実際にチャレンジしてみるという声も届いています。
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)