
各地で猛暑日となり、「そうめん」や「冷やし中華」が食べたくなった人は多いハズ。
そこでfumumu編集部では、夏の定番麺料理である「そうめん」と「冷やし中華」、どちらのほうが好きか調査を実施してみました!
10ポイント以上差がつく結果に
fumumu編集部が全国の10代~60代の男女1,590人を対象に「そうめんと冷やし中華、どちらのほうが好きか」意識調査を行なったところ、「冷やし中華派」の割合が全体で53.7%となり、過半数を超える結果となりました。

対する、そうめん派の割合は42.0%、「どちらも好きではない」と答えた人が4.2%となりました。
冷やし中華派の割合が、そうめん派より10ポイント以上高いという結果になり、僅差になるかと思いきや、しっかり差がついたことに驚きです。
食べ応えがあって、満足感がある

編集部の調査では、そうめんより人気が高かった「冷やし中華」。
冷やし中華派だという人たちに話を聞いてみると、「冷やし中華のほうが好きです! 食べ応えがあって腹持ちが良いですし、ごまだれだとさらに満足感もアップしますよね」といった声が。
なかには「作る側だったらそうめん派」としつつも、「食べる側だったら、断然冷やし中華ですね! きゅうりとかトマト、錦糸卵などものっているので栄養面的にも良いかなと」という意見も。
あるきっかけで「そうめん派」になった人も

一方、冷やし中華派よりも割合としては少ないですが、そうめんはお中元の定番ギフトの一つでもあり、その手軽さから、食べる機会は多いですよね。
そうめん派の人たちにも話を聞いてみると、「どちらかと言うとそうめんです! 色々とアレンジができて、和風でも洋風でも食べられるので」と、料理上手な人は色々なアレンジを楽しんでいる様子。
なかには、「冷やし中華派だったのですが、親戚から送られてきた小豆島のそうめんを食べてから、そうめん派になりました!」という人も。「具材を用意しなくても充分おいしい、というあたりも良いですよね」と話していました。
いよいよ夏本番、厳しい暑さは嫌になりますが、この時期だからこそおいしい麺料理を思いっきり楽しみたいですね。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2022年5月28日~2022年6月6日 調査対象:全国10代~60代の男女1,590名