
高タンパクな食材として、健康志向な人々から注目を集める「サラダチキン」。
お笑いコンビ・ミキの亜生さんが、番組の企画で披露したサラダチキンを使ったレシピがインターネット上で話題に。fumumu編集部でも試してみました。
サラダチキンで作る「よだれ鶏」
『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)の配信版の企画で、亜生さんが披露したのは、サラダチキンを使って手軽に作れる「よだれ鶏」。
「よだれ鶏」とは四川料理料理の一つで、茹でた鶏肉に辛味のあるタレをかけて食べる冷菜のこと。
タレをしっかり作ると少し手間のかかる料理ですが、亜生さんのレシピでは、最初にサラダチキンを切ったら、後は包丁も火も使わずできてしまいます。
「辛いポテチ」で激ウマだれを作る

まず、“よだれ鶏っぽく”サラダチキンを包丁で切ったら、耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで1分ほど加熱。
そして、このレシピの味の決め手となるのが、辛いポテトチップス(カラムーチョなど)。

食品用フリーザーバッグに、辛いポテトチップス、小口切りにした白ねぎ、醤油少々、ごま油適量(ノールックでちょうど良いくらい)、そして、ラー油は「家で余っていたラー油を全部入れる」くらい、少し多めに加えると良いそう。
材料を全て入れたら、このように手でポテトチップスを砕きながら、よく混ぜ合わせてタレを作っていきます。
大悟「そのへんのよだれ鶏よりウマい」

出来上がったタレを、電子レンジで加熱したサラダチキンにたっぷりとかければ、亜生さん流よだれ鶏の完成です。
番組内でこちらを試食した、お笑いコンビ・千鳥の大悟さんは「そのへんのよだれ鶏よりウマいぞ」と大絶賛。
辛いポテトチップスの食感とニンニクの効いた味わいが、ニンニクチップのような役割を果たし、ごま油やラー油と絶妙にマッチして、とまらなくなる味わいに。おつまみとして食べる場合は、お酒の進みすぎに要注意です。
ネットでも「めちゃくちゃおいしい!」
番組内では、「お店が出せそう」という声が上がったほど大好評だった、亜生さんのレシピ。
間違いないおいしさでありながら、作り方も超簡単とあって、番組配信後からインターネット上では「亜生のポテトチップよだれ鶏めちゃくちゃおいしい」「作ってみたけどバチボコうめぇ...」「ほんとに美味しかった!」といった声が相次いでいます。
気になった人はぜひ試してみてくださいね。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)