
サイゼリヤを猛追する激安イタリアンファミリーレストラン「オリーブの丘」がじょじょに勢力を拡大している。
新メニューのコスパが最強

青森県産のいわしを使ったマリネなど、定番メニューのコストパフォーマンスも最強なのだが、限定で提供されている新メニューはそれを超えるコスパを発揮していた。

そのメニューとは「熟成生ハムとマンゴーのマスカルポーネ」。イタリアの地方をイメージした商品だというが、最初はマンゴーと生ハム、チーズの組み合わせがどうなるかイマイチ想像できなかった。
食材の相性が最高

しかし、ひと口食べて驚き。爽やかな甘酸っぱさのマンゴーと、濃厚なマスカルポーネ、そして塩味の効いた生ハムの相性がじつに良い。

これで税抜き340円なのだから、オリーブの丘のコスパ恐るべし。これにパスタを加えても1,000円前後で収まるのだから、オリオカサイキョーである。
パスタも楽しい味

また、これ以外の新メニューも面白く、なんと冷製の極細パスタ・カッペリーニをボロネーゼ(ミートソース)に仕立てるというチャレンジ精神あふれる一品も。

脂の少ない牛肉を使っているため冷製にしてもザラつきがなく、酸味の効いたトマトソースと焼き野菜が最高の組み合わせだ。
まだ行ってない人はぜひ行こう
定番以外にもユニークな商品をコスパ良く食べられるオリーブの丘は、いつかイタリアンファミレストップになる可能性を秘めていると感じた。まだ行っていない人は、ぜひ訪れてみてほしい。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1537037058820407297
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)