
おにぎりとしては定番の具材の「鮭」。今回は鮭おにぎりを作る際に、一気にコクがアップする方法を紹介したい。
鮭おにぎりにちょい足し
『クレラップ』で知られているクレハでは、「クレハおにぎりプロジェクト」を発足し、オススメのおにぎりレシピ等を紹介している。

今回は鮭おにぎりに一品を「ちょい足し」するだけで一気にコクが増すという裏ワザを記者が実際に試してみることに。用意する材料は、ご飯250gと生鮭1切れ、バター10g、醤油大さじ1/2、塩胡椒を適量だ。なお、記者は生鮭の代わりに鮭フレーク50gを使用している。
作り方は簡単

作り方は、まず鮭フレークに醤油を入れて混ぜ、ふんわりとラップをした後に電子レンジで1分温める。生鮭を使う場合は、2分30秒温めるといいだろう。

次に温まった鮭にバターを加え、ご飯と混ぜていく。

塩胡椒で味を整え、軽く塩を振ったクレラップに乗せて握れば完成だ。
反則級のウマさ...

こちらが完成した『やみつきの鮭バターおにぎり』だ。鮭の匂いだけでなく、フワッとバターの香りが漂い食欲を刺激する。
いざ、一口食べてみると...めちゃくちゃウマい! 鮭自体の味にバターが合わさることで旨味とコクが増している。また醤油とバターの相性が良いのはもちろん、調整用に使った塩胡椒が良いアクセントとなり、味にパンチが生まれていた。
バターを入れるだけで、こんなにも反則級のウマさになるとは。5分足らずで作ることができるため、何度でもリピートしたいおにぎりとなっていた。
他にも激ウマおにぎりアレンジを紹介

「クレハおにぎりプロジェクト」ではその他にもさまざまなレシピを公開中。梅おにぎりにアンチョビを加えた『アンチョビ梅おにぎり』や、たまごふりかけにクリームチーズを加えた『たまごふりかけクリチーおにぎり』もおすすめだぞ。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)