ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「わくわくがぎっしり!パンの「断面」に夢中♡」をテーマに今出会いたいパンをセレクト。第四段は、断面からもネーミングからもパン愛が溢れ出す!世田谷の「ぱんや 照光」の創作パンをご紹介。
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こぼれ出すような中身にパン愛がダダ漏れ…!?

中身もパン愛も溢れちゃってる菓子パンシリーズ

えびすかぼちゃの生地のパンに、かぼちゃあん・クリームチーズ・ラムレーズンがトルネード状に巻き込まれた、生地よりも中身に比重が置かれたパン。ラム酒を感じる濃密なかぼちゃあん、詰めっつめのラムレーズン、クリームチーズが三位一体となって、もう濃厚な波がひたすら押し寄せてきます。
一度聞いたら「??」でも、数回聞いたら思わず口にしたくなるネーミングもまたクセになるんです。その名も「かぼかぼずんずんかぼずんずん」。
お店に来るお子さんたちも「かぼかぼずんずん♪ かぼずんずん♪」と口ずさんでくれるのだそう!
かぼかぼずんずんかぼずんずん・ハーフ
360円(税込)

やわらかな薄皮のパンに詰まっているのは、「めっちゃコーヒー!」と言いたくなるほどしっかりコーヒーの風味をまとった、甘苦いこしあん。クリームチーズとカシューナッツ、くるみも一緒に巻き込まれ、その旨味やコクもあんこと一緒に口の中いっっぱいに広がります。苦味や塩味もある大人な味わいで、ドリンクを合わせるなら、やはりコーヒーが相性抜群!
こちらもまた楽しい名前。「チョコ」と「コーヒー」をもとに、リズミカルになるよう名付けたものなんだとか。
チョーチョーチョーヒーヒーヒー
360円(税込)

ほかにも、春には抹茶の生地に桜あんやクランベリーなどが詰まった「果桜」、冬にはかぼちゃ生地に黒豆や3色のいんげん豆などがぎっしりの「とらまめ」などが次々に登場。祝日限定の味が出ることもあり、季節ごとに異なる味に出会えます。
ちなみに右下は、5種類もの豆が入った「テルマメ・ロマメ」。抹茶とマカダミアナッツ生地に、きな粉あんとクリームチーズ、そして豆は黒豆・小豆・赤いんげん豆・白いんげん豆・青えんどう豆…とたくさんの食材が詰め込まれているんです。
ネーミングは、店名の「照」と、中に入った豆から来ているのだそう。みなさんもおわかりのとおり、映画にもなった大人気漫画のタイトルをもじってあります(笑)。
テルマメ・ロマメ
370円(税込)

1.5~2cmほどにカットして、6~8等分ぐらいにできるサイズ。たっぷりなのでたくさんの人とシェアしたり、切り分けてちょっとずつ食べるのもおすすめ。
冷やしてもおいしいので、ご褒美スイーツとして食べるのもいいかも。

ほかにも、かわいい見た目でおいしいパンがいろいろあります。
外見はキャラクター?クリームチーズと栗あんが層になったパン

クリームチーズが混ざった栗あんは、濃密だけれどしつこくない甘さ。中からも小さな栗の欠片が出てきて、もう栗パラダイス!ひたすらチーズと栗のこっくりとした味わいが楽しめて、まるで皮に包まれた濃厚なケーキを食べているかのよう…。
秋だけではなく、通年で食べられるのもうれしすぎます。
クリ栗レンジャー
290円(税込)

野菜たっぷりの食事系のパンも。豊かな表情を見せるパン屋さん



「こんなパン屋さんが近所にほしい!」と思うほど、またあのパンたちに会いたくなる、アットホームな空気にふらりと立ち寄りたくなる、素敵なパン屋さんです。
パン好きなら一度は訪れてみたいお店。休日にゆっくり散歩しながら向かってみてはいかがでしょうか?
年間1000ブランド以上を取り上げるSheage編集部が毎月「心ときめくビジュアルのもの 」を取りあげる「#Sheage編集部セレクション 」。
今月は「わくわくがぎっしり!パンの「断面」に夢中♡」をテーマに断面から魅せるパンたちをセレクト。
次の記事も楽しみにしていてくださいね!
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