福島県のラーメンといえば、やはり喜多方ラーメンと白河ラーメンが有名。しかし、それ以外にも最強レベルにウマいラーメンが存在する。
福島県第3のラーメン

それは、福島県のお隣にある北塩原村にある大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作った「会津山塩ラーメン」だ。山塩ラーメンを提供する店は北塩原村だけでなく、会津若松市など会津地方にいくつか存在する。

その中でもとくに人気なのが、北塩原村の檜原湖そばにある「奥裏磐梯 らぁめんや」だ。ここで提供される会津山塩ラーメンを「福島県第3のラーメン」と絶賛するマニアは、日本一美味しいとも語った。それほど絶品のラーメンらしい。
絶品・会津山塩ラーメン

こちらで食べられる会津山塩ラーメン(800円)は、チャーシュー麺にせずともぶ厚いチャーシューが5枚も入っているためボリューム感がある。

まずスープをひと口飲むと、そのコクと口いっぱいに広がる山塩の旨味、そして甘さがたまらない。まだを食べていないのに「確かに日本一ウマいかも」と唸ってしまうほどだ。
お土産即買いを決意

麺も中太でのどごしが良く、平打ちの喜多方ラーメンとはまた違った美味しさ。これが山塩のスープをまとって最高にウマい。

お土産もレジ前で売っているので、「これは絶対買わないと...」と思い、即座に購入を決定してしまった。
お土産ラーメンも超絶ウマかった

会津山塩ラーメンの歴史は喜多方ラーメンや白河ラーメンほど長くはないが、この2大ラーメンに匹敵する美味しさのラーメンを作ってしまうとは、会津山塩の美味しさだけでなく、福島県民の料理センスの高さには驚かされるばかりである。お土産ラーメンも超絶ウマかった。
ちなみに、記者はあまりに美味しかったため東京から1ヶ月に2度も行ってしまった。裏磐梯は夏でも涼しく景色も良いため、ラーメンがてらの観光にもぴったり。ラーメン好きも旅行好きも、ぜひ行ってみよう。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1532544461762621441
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)